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Indie Rock Reviews

Acid Baby Jesus/アシッド・ベイビー・ジーザス

ほい来た!サキです。
1ヶ月近くの更新放置を反省して、、今日から立て続けにカッコいいバンド紹介させていただきます!

アシッド・ベイビー・ジーザスはギリシャ・アテネ出身の4人組ガレージパンクバンド。
あまりメディアに露出してないバンドなので、情報は少ないものの、2010年に結成されてから、アメリカをメインに活動。音楽の傾向が似通っていることもあってか、ブラック・リップスナイトビーツといったガレージやサイケロックなアメリカバンドとの交流が深いよう。2012年にはサイケデリックロックの祭典としても有名なオースティン・サイケフェスで演奏しており、その流れで初のアメリカツアーも決行された。

 -It’s on Me-

今までにリリースされた音源は2枚。2011年の4月にEPホスピタルズ、同年の11月にはセルフタイトルのフルアルバムAcid Baby JesusをアメリカのレーベルSlovenly Recordings(スローブンリー・レコーディングス)から発表している。ガレージ・ネオサイケロックが好きな人にはぜひぜひオススメしたいカッコいいバンド!…なのだけど、最近は情報が全く更新されておらず、1番最新の情報は、2月21日にアテネであったライブのみ。リリースの予定とか、ツアーの予定とかないのかな、、と気になっている今日この頃です。
私が個人的にアシッド・ベイビー・ジーザスを知ったのは、つい最近で去年の話。常にフレンドリーで生活のプライベートな部分を公開するのにあまり抵抗がないブラック・リップスのメンバーの1人であるコール(時々チャップリン風な口ヒゲをたくわえてるギターさん)がアシッド・ベイビー・ジーザス関連の写真をインスタグラムにアップしてて、名前が素敵だなーと気になって検索。そしたらまぁ好み。いい感じに効いたファズといい、ギターの荒い音といい、少し気の抜けたなボーカルといい、聞いてて気持ちがいい!

ブラック・リップス14 more words

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