KTESTはパスするようになったのでソースコードを公開します。動かすためにはSH2007か同等のコンピュータが必要になります。 OKL4 3.0 for SH7780… more →
o'loghirish wrote 8 months ago: KTESTはパスするようになったのでソースコードを公開します。動かすためにはSH2007か同等のコンピュータが必要になります。 OKL4 3.0 for SH7780 … more →
hirish wrote 8 months ago: 2009-04-12 L4_Mutexが失敗する。 2009-04-11 割り込みを有功にした。 SH7780では割り込みのマスクを解除するだけでなく、割り込みの優先度を2以上にしなければならなかった … more →
hirish wrote 8 months ago: 2009-03-31 ページテーブルエントリをフリーするときにフリーリスト(kmem_free_list)のアドレスが変(0×80000000) kmem_free_listはkmem_tのメンバー。 … more →
hirish wrote 9 months ago: 割り込みコントローラ SH7780では割り込みの受付時にINTEVTレジスタ(メモリ割り付けレジスタ)を読むことでどの要因で割り込みが発生したのか特定できるようになっている。割り込みコントローラ(ハー … more →
hirish wrote 9 months ago: 設計 GCCの呼び出し規約を参考にしてシステムコールの呼び出し規約を定義する。 GCC(ルネサス?)の呼び出し規約 R0:返却値 R1からR3:空 R4からR7:引数 R8からR13:呼び出し先が退避 … more →
hirish wrote 9 months ago: はじめに まずは例外ハンドラの実装から。例外ハンドラが処理する事象は三つある。 システムコール 例外 割り込み システムコールは例外の一種として扱われる。SH-4Aのマニュアルでは、第5章に例外処理の … more →
hirish wrote 9 months ago: Machineクラスはビルドの設定に使うクラスである。tools/machines.py内に基底クラスが定義されている。 各メンバを解説する。等号は初期値 virtual = True ターゲットの種 … more →
hirish wrote 9 months ago: ターゲット 今回の移植ターゲットはSH2007(http://sh2000.sh-linux.org)。SH-4A(http://japan.renesas.com)のインストラクションセットを持つ。 … more →
hirish wrote 9 months ago: ディレクトリ構成 さて、どうやってOKL4を新しいアーキテクチャに移植するのか、それを考えなければならない。OKL4のソースツリーを見ると、アーキテクチャ依存コードは、archディレクトリとplatf … more →
hirish wrote 9 months ago: 導入 OKL4とはL4マイクロカーネルの系譜にあるマイクロカーネルの実装である。OKL4はオーストラリアの大学で開発が開始され、現在はOKLabという企業が開発を主導している。 動機 現在、OKL4が … more →