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HIST 4200 BLOG 5

Throughout Weimar Germany: Promise and Tragedy, Weitz continuously emphasises the modernity of Weimar Germany. In the chapter “Bodies and Sex,” Weitz discusses issues pertaining to Weimar sexuality, stating: “to be modern meant […] a freer, more open attitude toward bodies and sex.” The chapter begins by discussing academic research that was published in Weimar for educating the public about sexuality. 972 more words

Seminar

Kagami Biraki 2015

On Saturday the 17th of January, we had our now traditional Kagami Biraki, our New Year’s training. We had a four hours of intense training. It was actually so intense that we faced the limits of our ventilation system and the CO2 level increased dramatically in our dojo! 56 more words

Aikido

The Good, the Bad, and the Lessons of My Seminar-Running Experience

Much has changed since the last time I posted here. Firstly, Louisa and I have finished conducting and analyzing the Drop-In program survey and are now working on new projects (I will update you on this a bit later). 639 more words

Walking With Our Sisters Teach-in Series - “Uncomfortable Truths and New Relationships”

The last of the Teach-in Series takes place this Monday, January 26th,   7 – 9 pm

Chief Drygeese Centre, Dettah

Panel:  Marie Wilson, Lianne Mantla, Stephanie Irlbacher-Fox… 99 more words

Yellowknife

EEB seminar: January 29th

This Thursday, Dr. Krista Patriquin will tell us about

Evolution of Sociality in Bats

at 12:30 in the EEB lounge (BioSciences 4338)

The seminar is hosted by the… 341 more words

Seminar

「伝える」「コミュニケーション」ということを考えた時間

1月23日(金)。今日はスッキリとした良い天気。風は強いけれども。

今年は少しいろいろな人の話を聞いてみようと、アカデミーヒルズのランチョンセミナーに初参加。会場は六本木ヒルズの51階。今日は天気も良く、富士山も綺麗に見えました。写真撮るのを忘れたけどw

初参加のセミナーは、国際会議などで通訳をされている長井鞠子さんのお話。最近では2020年の東京オリンピック招致活動にもメンバーとして活躍されていた方です。サミットなどでもお仕事されているそうで、通訳の中でもトップクラス。お話を聞く機会なんて滅多にないので、すごく楽しみにしていました。

通訳という仕事を通じて、人に伝えるということはどういうことか、また伝えるために必要なことは何か、などをわかりやすくお話していただきました。(セミナーのお話は長井さんの著書『伝える極意 (集英社新書)』の中にも書かれていますので、ご興味あるかたはぜひご一読ください。)

中でも興味深かったのは、「議論の出来る子供を育てるには、親も覚悟を」ということw この話、実はスペインに旅行した時に友達の家の子供とのコミュニケーションですごく感じたこと。日本や日本人だと「ここまで親子の間で議論しないよな・・・」というところまでとことん議論する。これ、賢い子供だと親も大変です。私も2週間の滞在の中で何度となく小学生の子供に言い負かされそうになりました(苦笑)

長井さんが最後にお話されていたことで、通訳を希望する人含め、外国語を習得するためのヒントとして、

1. 暗誦をすること(声に出し、喉を震わすことが大切)
2. 母国語を磨く(外国語を習得するには母国語の語彙力や表現も大切)
3. 語るべきことを探す(伝えたいことがないと話せない)
4. イメトレをする(誰に対して、どういうシチュエーションで何を話すのか)
5. 人間に対する興味、共感、好奇心を持つこと(読書も大切。想像力を持ったり働かせることが大切)

ということが大切だということです。自分自身のことを振り返って、少し怠けていた部分もあるので、これからもう少し頑張ります(苦笑)

「頭は冷静に、心は熱く」と最後締めくくっていらっしゃいましたが、長いキャリアの経験からのお話はとても興味深く、考えさせられることや気付きがたくさんありました。

お話も「人が一般的に集中出来る時間で」ということで40分ぐらいで終了し、10分間の質疑応答も時間切れになるほど。それでも、すごく内容の濃い時間を過ごすことができました。

本物のプロの方のお話は本当にいろいろと考えさせられると同時に反省することばかりです。またこういったお話を聞くチャンスがあれば、積極的に参加したいと思います!

Misc.