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You remind me of my Pap smear.

So recently I did my biennial womanly duty and went in to have my doctor check my unmentionables for cervical cancer and trolls and loose change or whatever else it is they look for up there. 324 more words

Health And Safety

Smalltalk Jobs - 9/6/14

Employment

虎と馬と虫

夏の世は、蝉の居る世界と居ない世界に分けられます。
部屋の中は蝉の居ない世界なので、実に素晴らしい。

わたしは、「むしへん」のつく生物、つまり虫について、
並々ならぬ恐怖を抱いていることを自覚しています。
そんなこと言ってテメーも人間の中では相当お粗末なもんだろ
可愛こぶってんじゃねーぞ何様だハァーン!?!?!?
と自分でも思う訳ですが、兎角恐ろしいと感じるものは仕方がないのです。
虫の何がそこまで恐ろしいかについては、枚挙にいとまがありません。
薄透明で大抵茶色がかっている羽根。
過剰に細い手脚。
どんより長く膨らんだ腹。
ぞっとする程真っ暗でどこを見ているのか解し難い空虚な黒眼。
でもわたしの中でどうやら一番の恐怖要因は、
「彼らは結局のところ、割とすぐ死ぬ」というところなのです。
そう。虫はすぐ死ぬ。
覚えている限り最初に虫を認識したのはおそらく
わたしが4、5歳の時、本を読もうとした昼下がりでした。
開いた紙面の谷間に、茶色い胡麻粒ほどの大きさの虫が数匹、
みちみちと這っていたのです。
わたしは驚き、思わず本を閉じました。
恐る恐るもう一度開くと虫たちは、
腹の上に脚をぐにゃりと抱えたまま、静かに仰向けで息絶えていました。
そのあまりにも孤独で無様な様が恐ろしいのと悲しいのとで絶叫して、
わたしは母に泣きつきました。
(虫さんほんとにごめんなさい…)
虫の死体が、死体がと繰り返す娘に向かって母は笑いながら教えてくれました。
「虫なんだから、死体、なんて言わないの。死骸、よ。」
しがい…。
その乾ききった音の響きに益々震え上がったのを、今でもよく覚えています。
「死んでまでそんな風に言われるんだ…」子供ながらに残酷さを思いました。
その後も幾度となく、(うちはとてつもない田舎だったので)虫には遭遇しました。
彼らの羽根や節足、時には頭までもが、ぽろりと簡単に取れる様を目の当たりにしました。
危害を加える類の虫もいますが、大抵はそうでないものでも、
人間に忌み嫌われ、殺虫剤をまかれ、あるいはほかの動物に駆逐され、
またあるいは寿命に追われ、ひどくもがき暴れる癖に、最後はあっけらかんと死ぬのです。
それらの経験から小さな命の尊さを学ぶのが、正しい成長だったのかもしれません。
でもわたしには残念ながら、その一つ一つが「小さな」命だなんて、
とても思えなかったのです。
自分よりもずっとダイナミックに生きているように見えるのに、
死ぬ時にはあっけなく色を失って朽ちてゆく虫たちのコントラストを極めた結末を
目の当たりにすることは、実に恐ろしいことでした。

…という地味なトラウマのお陰で、
昨晩洗濯物にまぎれて明るい部屋に放たれた蝉と
密室で顔を突き合わせることになったのは、
恥ずかしながらわたしのこれ迄の人生での
トップテンにランクインするほどの恐怖体験となりました。
状況を救ってくれた恋人には正直頭が上がりません。
そして、わたしが彼に最も感謝しているのは、
親指程の大きさの個体を無下に押しつぶすことなく掌に包み、
窓の外に放ってくれたというところです。
トラウマはきっと今も、過剰に元気で、生きていることでしょう。
有難う、有難う。
もう二度と入ってくんじゃねーわよ。

SmallTalk

仰々しく世間話を

わたしの好きな言葉に、
『会話することは気の利く人間を創り、
読むことは思いやりのある人間を創り、
書くことは正確な人間を創る』
というものがあります。
大学時代の教授からお聞きしたのですが、教わった当時教授は
「わたしの敬愛するフランシス・ベーコンの言葉です」
と嬉しそうに仰っていました。
後になって調べてみると、正しくは
『読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間を作る』
・・・なんか違う!会話についての言及とかないし(笑)教授の創作かよ!もぉぉ・・・!!
と内心突っ込んだものですが、同時にわたしは「教授のも何か良いなぁ」と思ったのです。実際今まで覚えているのは、何百年名を残す哲学者の言葉よりも、わたしを導き、それなりの愛情と厳しさを下さった教授の言葉です。教授が発した言葉だからこそ、わたしの記憶に残っているのでしょう。(ベーコン先生には失礼ながら引用元の言葉はググりましたし。)

回りくどくて恐縮ですが、ここで言いたいのは
「言葉は基本的に、話した人につきまとう」
ということです。
言葉の持つ、そういう誰の人生にも平等な要素が大好きです。昨日までは浮かばなかったような言葉が耳から入り、頭や心に沁みこんで、いつかは自身やほかの誰かのものになるかもしれない。誰かにもらったものが自分の一部になったり、その逆も然りというのはとても刺激的だし(研究分野では完全にタブーですけれど・・・)、そうやって自分自身毎日何かを与えられ、らせんのように進んできたような気もします。
つらつら書きたいことを書くだけですから役立つような情報は何も産出できませんが、読んだ人のお暇つぶしにでもなれ ばとても嬉しいのです。
あとやっぱりね、正確な人間になりたい。

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ESUG: 2014
http://www.esug.org/wiki/pier/Conferences/2014

Pharo Open Source Smalltalk — News
http://www.pharo-project.org/news?dialog=pharo-3-at-fosdem&

mpw/Objective-Smalltalk
https://github.com/mpw/Objective-Smalltalk

Philippe Back Interviews Nicolas Petton on Amber Smalltalk by philippeback on SoundCloud – Hear the world’s sounds … 220 more words

Links

Smalltalk Jobs - 8/18/14

  • Alpharetta, GA (near Atlanta, GA) – VisualAge Smalltalk 6 Developer at OpenSpan
      Stephen Beckett, the Chief Scientist, (and the primary contact for this position,) at OpenSpan describes what they are doing in the following way:
  • 314 more words
Employment

A Little [More] Conversation: Small Talk with Less Fight and More Spark

I’ve been too busy to post a new article these past couple weeks because—drumroll—my boyfriend and I just moved to New York City! We’ve now managed to get all our things unpacked (and mostly put away), braved the arduous journey to and through Ikea, and set up a few tables and shelves. 2,126 more words

Neurodiversity