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What is GemStone? Part 2

A bit on GemStone history

When talking about Smalltalk, one of the advantages always mentioned is its “maturity”. In the previous post, I commented some GemStone features. 999 more words

What do you do?

“So, what do you do? Oh, what will you do when you finish your degree? What brought you here to America?”

I am starting to wonder if small talk has died, and why I wasn’t invited to the funeral. 121 more words

Dogpoo

「佐藤」

メモにこれだけ残っていて、頭を抱えました。

「佐藤」とは、わたしがシステムエンジニアとして約2年間勤めた会社で、
恐らく最も多くの機会において苛々させられた元同僚の男性の名前(仮名)です。
日本で最もポピュラーな苗字ですし身バレなんてしないでしょうし、仮名というのも適当なもんですが遠くからの悪意も込めて多分、大丈夫ということで。
せめてもの敬称「くん」をつけて敬ったことにさせてもらいます。

そもそもわたしは男の人が基本的に嫌いではありませんし、
佐藤くんについても別段憎むほど嫌っていたわけではありませんでしたが、
彼は非常になんというか、色々な面で特殊な人だったので、
入社後3ヵ月を同じプロジェクトで過ごしたわたしとしては、
それらの一つ一つが非常に面倒だったのです。
佐藤くんは、顔が不細工なわけでも服のセンスが抜群に悪いわけでも不潔感がある訳でもなく、
わたしより少し背が低く、強めの煙草の匂いがいつも漂っているだけの同世代でした。
ただ、一言で表すなら「寒い男」でした。極寒です。
「おいおい、この仕様書・・・ハッ・・・冗談だろ!?
全く勘弁してくれよな、俺の白髪が増えちまうよ・・・!!」とか、
「チッ、仕方ねぇなぁ・・・ここは司令塔である俺が出ていくしかないよな?
フフフ・・・(ここで吐息)さッ、いっちょ叱られてきますかァ!」とか、
よく考えると凄く面白い台詞回しで言うタイプです。南極の風が吹き荒れるかと思います。
まぁ何はともあれ、最初の数か月でわたしは南極男佐藤くんと沢山の軽口以上諍い未満を繰り広げました。
(あれっこれ見るとわたしが一方的に嫌った話になってるな・・・!?おかしいな)

わたしが彼を嫌う最も大きな原因となった出来事は、一年目の冬に起こりました。
佐藤くんが、わたしとまぁまぁ仲の良かった女子社員の初めての彼氏になったのです。
正直彼を好きだと言う彼女には聞くことが出来ず、わたしは飲み会で佐藤くんを問い詰めました。
「どっちから告白したの!?」
「アイツから。どうしてもってせがまれてさぁハッハッハ」
「・・・・・・」
「おまけにアイツ、処女だったんだぜー!」
その言葉を聞くや否や、わたしは平手打ちをくらわせていました。
その後はあんまり覚えていません。
最低だなと毒づいたのは、かすかに記憶にあります。

そんな佐藤くんと、退社前の最後の1ヶ月間再び同じプロジェクトになりました。
退社を決めたわたしの人員調整と、他の部署に異動になる佐藤くんで、
先輩のプロジェクトにヘルプで入ったのです。
佐藤くんは、最後に話した時とあんまり変わっていませんでした。
寧ろどこか、変に少し勢いを増したようでした。
彼の色々な負の武勇伝を随所で聞き及んでいたわたしにとっては、少し驚きでした。
丸くなったりとか、するもんじゃないの・・・?
彼は仕事については相変わらず真面目一辺倒だったけれど、金曜のわたしの送別会には業務を切り上げて来てくれました。
「ななちゃん(わたし@仮名)ってさぁ」
佐藤くんは二人になったエレベーターの中で話しかけてきました。
「うん」
「最初から俺の事すごい好きだよね」
「ん???そんな風に見えてた???」
「うん。木本さん(先輩@仮名)とも、あれは脈或るだろって話になってさぁ」
後ずさると、エレベーターの隅に追いやられそうになり、慌てて体の向きを変えました。
なんてこと・・・。
私より背の低い彼は、爪先立って顔を近づけてきました。
笑って後ずさりエレベーターの開くのを待って、じゃあねと去るわたし、そして目の前で閉まる扉。
途中で降りてしまった建物の上階から長い階段を下りながら、何だか笑いが止まりませんでした。
彼を嫌いつつ真面目に業務をこなすことができればと奮闘していた自分が、何か阿呆みたいだったなぁと思えて仕方がなかったのです。

職場に嫌いな人がいるというのは、今となっては貴重な体験だったのかもしれません。
好きでない人と目的を共にしたときの、生産性に対するモチベーションの保ち方。
後輩に悪い影響を与えたり先輩に心配かけないよう気を配ること。
凄く基本的な事だけれど、周りにはわたしが彼を嫌っていることがあんまりばれていなかったということは
わたしは案外うまくできていたのかも、という楽観的な推測です。
何より、こうして会社を去った今新しいお仕事でいやな場面にあっても、わたしはこう思うことが出来るのです。
「佐藤よりはマシ」
あんな寒い困った人とやってこれたのだから、ここでもまだまだやれるはず。
佐藤よりマシ。
佐藤よりマシ。
そういう意味では佐藤くんも多少甘く見てもいい気がします。
こういうブログ的な場所でネタとして書くにとどめる程度に・・・甘く甘く。

あ・・・そうだ。
「佐藤」じゃなくて「砂糖」だ・・・
切れてるから買って来いってことね。
帰りにスーパーで調達してこいって急いでメモした結果ね。
はいはいシュガーシュガー。
はいはいさとうさとう。

SmallTalk

FOOLING AROUND/ MIG I BLOGGERLIV

Haha, jeg synes lige jeg vil dele dette billede af Nadialine, Lisa og jeg med jer, for jeg synes simpelthen det er så genialt! 144 more words

Beauty

What is GemStone?

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When you ask a Smalltalker what Smalltalk is, you will find many different answers: a language, an environment, an object system, a platform or simply a combination of all of those or more. 861 more words

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Context 4 alpha 1 is released. This one fixes loading errors in the welcome page, supports remote debugging and process browsing, and makes Naiad and remote messaging support available as Monticello packages. 6 more words

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