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姥湯温泉・ 山形

姥湯温泉, 山形
Ubayu Hot Springs, Yamagata

滑川温泉からさらに山奥へ向かう。
勾配はさらにきつくなり道幅も狭い。車を切り返さないと曲がれないようなカーブもある。宿の送迎バスで向かったので良かったが、自分で運転するのは大変だなと思った。そんな道を登っていくと姥湯温泉がある。そこは道の終点で、その先に道はない。標高は1300mだそうである。

宿は絶壁に囲まれていて、露天からその絶景を眺めることができる。
風呂は露天が三つに内湯が一つ。露天は時間によって混浴と女性専用が変わるので、すべてのお風呂に入ることができる。

朝食が終わった頃に露天へ行ったら、誰も入っていなかったので写真を撮ることができた。


二泊三日ではあったが、たまには温泉でのんびりするのも良いものである。

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Where the deer and the antelope play.

The autumnal transformation is usually one of my favorite times of year. I find the warm colors incredibly inspiring and motivating… but this year I feel like I’m stuck in a rut. 286 more words

Photography

Wrangler Silhouette.

Just revisiting a few images from 2012 during a trip to the Tetons. We had the great opportunity to photograph some Wranglers with the sun setting behind them over the Tetons. 56 more words

Equipment I Use

270.365

I have said before, and still say, there is no better way to start the weekend than with a good run around the reservoir, and as I am still helping my friend train for her first half marathon, now just a few weeks away, that is exactly where I was this morning! 706 more words

Photography

滑川温泉・山形

滑川温泉, 山形
Namekawa Hot Springs, Yamagata

峠駅から幅が狭く急勾配の道を車で20分ほど登ると滑川温泉に着いた。宿は一軒しかない。ホテルや旅館がたくさんある温泉街よりも、山奥の一軒宿に惹かれてしまう。
まわりを緑に囲まれ、すぐわきを谷川が流れていて登山道へと続く吊り橋がかかっている。建物は古風だが、秘湯に来たなという気分になる。
宿泊は一泊二食付のほかに、昔ながらの自炊湯治もできるとのこと。最近では珍しいのではないだろうか。


風呂は露天が二つと内湯が一つ。露天は岩風呂と桧風呂がある。温泉では桧のお風呂をたまに見かけるけど、風情があっていいなと思う。露天は時間によって混浴、女性専用、貸切りと変わり、様々な要望に対してよく考えられてると思った。お湯は乳白色で少し熱めだが、渓流を眺めながらのんびり浸かれた。

9月とはいえ山奥のせいか夜は少々寒かったけど、布団に湯たんぽを入れてくれたのが嬉しかった。
ところで、今回の温泉旅行では、さらに山奥にある温泉宿にも泊まってきたが、それはまた次回ということで。

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峠, 山形
Mountain pass, Yamagata

かなり遅い夏休みだけど、山形県の秘湯へ行ってきた。
東京から新幹線で福島駅へ向かい、そこで米沢行の鈍行列車に乗り換えて30分ほど、奥羽本線の峠駅に着いた。
奥羽本線の福島・米沢間は、奥羽山脈の吾妻連峰を越える鉄道で、板谷駅と峠駅の間が吾妻連峰の分水嶺になっており、峠駅はこの峠越え鉄道のほぼ最高地点(標高622m)となるそうだ。
ちなみに峠駅に停車するのは、一日に上りが6本・下りが6本と合わせてたった12本しかない。13時少し前の列車に乗ったが、次は16時なので乗り遅れると大変なことになる。

無人駅のため切符は車掌さんに渡して下車。
ホームに降りると、名物の「峠の力餅」(いわゆる大福)の売り子がいた。


なんだか懐かしい光景である。
昔は弁当売りがいる駅も多く、列車が到着するとホームに売りにくる。そして、わずかな停車時間を利用して、ドア越しや窓越しに弁当とお茶を買うのだが、それが列車の旅の楽しみの一つだった。

さて、この駅から宿の送迎バスで温泉へ向かうのだが、駅がちょっと珍しい構造なので、今回は駅を紹介する。温泉は次回ということで。
この駅が珍しいのは、ホームが雪覆いの中にあることだ。
雪覆いとは積雪などによる害を防ぐため、鉄道や道路に設けるトンネル状の覆い。
冬は雪が深くなるらしい。

それからもう一つ。
昔はスイッチバックだったことで、その名残があることだ。
スイッチバックとは険しい斜面を登坂・降坂するため、ある方向から反対方向へと進行方向を転換するジグザグに敷かれた線路である。

上の写真を見ると、左右にそれぞれ雪覆いがあることがわかる。
右側の雪覆いは線路が続いている本線である。
一方、左側の雪覆いには線路がない。しかし、昔はこちらにも線路があり、その先にかつての峠駅があったのだ。右側の雪覆いから来た列車は一旦停止し、バックして左側の雪覆いを通って駅へ向かっていたのである。
今はスイッチバックはなくなり、駅も現在の位置に移ったので、左側の線路はなくなってしまったが雪覆いは残っている。



さて、駅を出ると細い道が一本あるだけである。
この道を通って、山奥の秘湯へ向かうのであるが、それは次回に紹介する。

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The Korean Chef

Shot with Sony Nex 7 + Olympus G. Zuiko 50mm lens.

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