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無題

先日からロケ兼、休暇!室内にばっかりいたので身体を動かすぞ!

鷲鼻好きがいるので、ヘブライ風味なデザインにしました。自分もゴールドブラムとかブロディが大好きなのでこれは楽しい。

このくらい身長差あると面白いかも

コーカソイドの中年は凹凸もシワもあるので描きやすい。

↓↓可愛い&カラー担当の古い人。

ワカメヘアとても良い。そして双子ちゃん。

カラーちらっと見たけど良かった……ドーピング要員強そう……さすがの仕事やでぇ

Blog

イギリスにJAPANブームがきてる件

「ヨウコ!!! いったい何が起こってるの? 教えて!」
仕事関係の知人、サステイナビリティーの専門家アンに半年ぶりに、最近あるパーティーで再会した時の最初の言葉がこれ。

彼女がその次の言葉を継がなくても何を意味しているのかわかった私。
「私の方こそ教えて欲しいわよ、わからない!」

ちなみに、都議選で都民ファーストが圧勝したのはなぜか、とか九州の豪雨のことについて聞かれたのではない。 彼女と私の共通の話題は唯ひとつ・・・デザイン。

これは、数年前から兆候が見えていたが、今年の春から目立って現れるようになった、デザイン界におけるJAPANブームのことである。

フード業界でのJAPANブームはもはやブームの域を超えて(少なくとも)ロンドンでは定着した。 寿司はサンドイッチと並び手軽に食べるランチのオプションとなりコーヒーショップのチェーン店でもパック寿司が買える。 私の子どもたちが通う小学校で毎年恒例の夏祭りではハンバーガーやホットドックと並んで寿司の路面店が出る。 NYなどアメリカの大都市からはだいぶ遅れてやってきたラーメンブームも定着の兆しを見せており、私たちが来英した7年の間に雨後の筍のようにラーメン店ができた。 92 more words

4. 教養・知識

Guard Poster

I’ve remade the Harry’s guard poster. The colours are slightly different compared to the original, but I like the way the Union Jack looks now. 7 more words

Design

Updated GD86 Website

I’ve just released the updated version of my portfolio. I decided to go with a minimalistic look, so more focus will be put on the artwork I created. 17 more words

Design

スターバックスのアイスココア

最近はずっとロゴを作っています。上手い人のを参考にしながら試行錯誤しています。毎日毎日いろんなロゴを見続けて、やはりロゴもシンプルイズベストだという結論に至りました。しかし、私が作るとただの手抜きに見えてしまいます。作り続ければきっとそのうち上手くなると信じて頑張ります。どう作ったら良いかも、作る楽しさも全く分からず、最初はロゴ作りを敬遠していたのですが、近頃はだんだんと楽しめるようになって来ました。

平行して広告を研究中です。良いコピーが入っている広告は人目を引くし、見た人の心に残ります。去年、博多駅に行ったとき、駅構内に「かんぽ生命」の広告がたくさん掲示されていたのを見かけました。誰だか分からない女の子 (後に女優の高畑充希さんだと分かりました) の写真に、「人生は夢だらけ」というメインコピーと、「月に行ってみたい。最初にそう行った人は、きっと笑われたに違いない。」などのサブコピーが書かれた広告でした。背景の色は緑や水色で、文字の色は白で、とても爽やかな色合いでした。「この女の子は誰かな」とか、「前向きで良いコピーだな」とか考えながら足を止めてこの広告を見たのを覚えています。とても印象的な素晴らしい広告です。

飲食店のなかでは、私はモスバーガーの広告が好きです。白背景で、キャッチコピーをどどんと書いて、コピーよりも少しだけ文字を小さくして商品名を書く、というデザインが多いです。他のお店の広告よりもシンプルで、かつインパクトがあります。食べ物の広告なのに白背景が多いのは、茶色いハンバーガーを目立たせるためでしょうか。

そういえば、先日、数年ぶりにスターバックスに行きました。勉強している人たちが大勢いて、コーヒー屋さんのはずなのにまるで図書館の自習室のようでした。なかなかに賑やかなあの場で勉強して集中できるのでしょうか。ファッションベジタリアンの私が飲めるメニューはソイラテだけだと思っていたのですが、すべてのメニューの牛乳を豆乳に変えられることが分かりました。豆乳でアイスココアをお願いしてみたら、これがもう美味しくて驚きました。美味しい、美味しいと騒いでいたら、帰りに寄ったスーパーで、男の人がバンホーテンココアと豆乳を買ってくれました。家で自分でアイスココアを作ってみたら、それはそれで美味しかったのですが、あのスターバックスの味にはなりませんでした。スターバックスのココアって、どうやって作っているんでしょうか。近いうちにまたココアを飲みに行きたいのですが、クールライムというジュースも気になっています。

10月の「神々の黄昏」のチケットを買おうとしたら、発売日から2日しか経っていないというのに良い席が一掃されていました。ジークフリートはお客さんがあまり入っていなかったので、焦らなくても良いやと高をくくっていたらこのざまです。

デザイン

新生活に

California State University, Chicoをコミュニケーションデザイン・グラフィックデザインの学位で卒業しました。卒業クラス全体と学部から一つずつ賞をいただいた結果が、この卒業式の写真のメダルの正体です。三年間で卒業するというNICを修了した時点での予定通りでアメリカでの大学生活を終えることができました。最後の学期は、これまでと比べ物にならないくらいとても多忙なセメスターでした。ほぼ毎日ラボに深夜まで残って勉強をしていましたが、意外とそれほど嫌いというわけではありませんでした。

振り返ってみてやはり自分自身の中で興味深かったことは、最終的に自分がこれほどデザインという分野にのめり込むことができたということでした。実際にメジャーの授業を取り始める前から持っていたデザインに対する考え方というのは、あながち間違えてではなかったという風に思っています。最初は自分もアートとしてのヴィジュアルをデザインと捉えがちな間違った視点に目を取られてしまいました。しかしながら、最終的な自分にとっての、実際に業界で活躍しているデザイナーにとってのデザインとはなんなのか少し確実に理解を深めることができたと思います。

歴史的に偉大なデザイナーであるMassimo Vignelliによって書かれたThe Vignelli Canonとの出会いはこれまでの自分の中でくぐもっていたデザインに対する疑問を払拭してくれました。Vignelliのデザイナーとしての功績の中で最も勉強になったのが、彼がデザインをアートという説明のつかない抽象的な分野からの乖離を推し進め、一つの実用的専門分野へと確立を提唱したことでした。彼のプロジェクトは、傍目には「誰にでもできる」ぐらいにシンプルで無駄がない外見をしています。しかしながら、この「誰にでもできる」というのがミソで、「誰にでも理解できる」=「誰でも学ぶことができる」というデザインにおいて最も重要な基本要素を的確・綿密に実践しているのです。デザインのコアはここにあると思います。

思い返せば、2年前に本格的にデザインの授業を取り始めたての自分は芸術家でもなければデベロッパーのどちらでもありませんでした。完全に特になんの取り柄もない普通の学生だったと思います。しかしながら、そんな自分が最も興味を持って、力を注いだ勉強は、デザインの基礎を一つずつ正確に学び、実用に生かすということでした。視覚的階層化、色彩理論、ゲシュタルト心理学、タイポグラフィー、グリッドシステム、これらの一つ一つがヴィジュアルデザインにおいての基礎中の基礎であり、的確に使役することができればより効果的な成果物を生み出すことができます。これは単なるスタイルや流行りではなく、人間の視覚的・知能的能力の研究を基本に創り上げられたものであるからこそ重要なのだと思います。

自分がデザインの勉強をする上でなぜ先で述べた事柄を限りなく重視した理由はおそらくVignelliに心の底から共感したことと関連づけることができると思います。それはなぜなら、基礎というのは一つ一つが自分にとっても他人にとっても論理的に説明がつくものであるからです。

類似した例で言えば、これまで書いたデザインに関する全てのことは、文章を紡ぐこととコンピュータープログラミングをすることに同じ尺度で置き換えることが可能です。作文もコーディングもそれぞれ言語があり、基礎となるルールが存在します。これらを用いることで文章は、読み手が書き手の意図を違いなく理解することを可能にし、プログラミングはコンピューターに、プログラマーが実行してほしいと思うタスクを実行させることができます。もしもその基礎となる部分がおろそかになっている場合は、正確なコミュニュケーションをとることができなくなってしまいます。

自分のなかでこの類推を思いついた時に、なぜ自分がこれまで文字に起こして書くこと、コーディングをすることになんら抵抗なく楽しむことができたのかということに説明がつきました。基本的に全部デザインなのだと。自分以外の人に複雑に作られたサービスやシステムを解りやくす、使いやすく、楽しく。これがデザインなのだとなんとなく自分の中で定義をすることができました。

デザインに関してもう一つ重要なことが、常にあらゆる事象の関連性を考慮することにあります。先ほど述べた「複雑に作られたサービスやシステム」は、全て繋がっています。特に意識せずに生きていると毎日目に付く問題は、それ単体として存在しているように感じられます。しかしながら、結局のところ表面化している問題というものは、もっと複雑で大きな枠組みの中から出てきた問題であることがしばしばです。例えば、体調が悪くなるときというのは大抵色々な負担が連鎖的に重なって出てきます。

1つのポスタープロジェクトがあったとします。このプロジェクトの様な単発的なものは、扱う情報量も少ないので、それらの関連性に対してそこまで注意を払う必要はありません。しかしながら、大きめの印刷物になると関係性を考慮した計画はより大きな意味を持って来ます。例えば、300ページにも及ぶ教科書などの場合は、チャプターごとのタイトルの配置は同じで一方、内容ごとで明確な差異をつけなければいけません。読み手が、一瞬で理解出来るシステムを作ることが重要です。

デジタルサービスをデザインする場合には、印刷物の様な実体のかたちとしては保存仕切れない量の情報を扱うことになります。加えて、印刷物にはない、情報が瞬間的かつ相互的に変遷し続けるという大きな違いが存在します。これは基本的に個人で対応することの出来る範疇を超えている場合が多く、チームで情報に整理をすることが前提になってきます。この時にデジタルサービスの全容を視覚化したコンセプトマップ(ワイヤーフレーム)などのツールを用い、チーム内での情報共有はもとより、変わり続けるシステムの修正に役立てることができます。

長々と書いてはきましたが、正直今のところようやく自分がデザイナーとしてどうなりたいのか、自分にとってのデザインが何なのかが少しわかってき始めた段階です。幸いにもこれからサンフランシスコのDubberly Design Officeでそれについてさらに詳しく勉強して、実践する機会を与えてもらいました。この経験がどんな形で自分の未来に昇華されて行くのか楽しみなところです!

P.S.

Here is the link to my portfolio:  67 more words

ブログ

Infographic, 2016

An infographic created to show what had changed during 2016 at the company I currently work for in Tokyo. It was nice to do some illustration, especially when I was able to illustrate Mt.Fuji, Tokyo Tower & Tokyo Sky Tree.

Design