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Stampin' Up - Halloween Happiness

メチャ可愛いスタンピン・アップの「ハロウィーン・ハッピネス」スタンプを使用。珍しく単品売りだったんで簡単に購入:) オレンジ、茶、緑を使用しハロウィーン風に出来上がり。オレンジ色ってめったに使わないんで、本当に年に一度きり。思い切ってオレンジ色の糸やボタンもつけて、可愛く葉っぱなど飾って仕上げました。はい、結構お金のかかった手の凝った一品でーす! このカードの特徴は、私にしては珍しくカラーペンでスタンプした所かな。3色スタンプ。普段はインクパッドでスタンプしてるんでね。立体感を出しすぎで、結構太さの厚いカードになってしまい送料もアップ(マジ!)。カード内側も少し凝ってみました:)みんなの受け取った感想がとってもよかったんで、作ってる方もすんごく嬉しかったです。もちろん作ってる時なんかワクワクして夜中2時すぎまで夢中に10枚以上つくっちゃいました、はは。オリジナルデザインじゃないですが、自分の個性を生かした完璧の一品です。一枚残ったんで、「イーベィ」で売ろうと思ってます。興味ある方は是非購入してねー。

ハッピー・ハロウィーン!

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I am absolutely LOV’in this “Halloween” card this year 2014; its from Stampin’ up holiday catalogue. One of the rare “single” stamp that they sells. 70 more words

Handmade Card

☆降りる時は慌てずに。そのボタン、押しても大丈夫ですか。☆

台北市の資料によりますと、現在台北市内には14のバス会社が運行しているそうです。
臺北市公共運輸處公式サイト

バス会社によって、使用している車体や内装のメーカーが異なりますが、中にはこんな仕様の路線もあります。


つり革に並んで吊るされている笛。

これは緊急事態を運転手に知らせるためのものです。今まで乗車中に1度だけ鳴ったのを聞いたことがあります。
1人の男がバス後方で2席を占領していました。そこへ初老の女性が声を掛けて座ろうとしたら、男は声を荒らげて拒否しました。女性は携帯を取り出し男の顔を撮影し始めました。すると男は大声を発して女性に殴りかかろうとしました。その時に一部始終を傍観していた乗客の誰かがこの笛をピーピーと。
勇敢な1人の青年が殴り掛かる男の腕を掴んだので女性は無事でした。


ピラー部分にはボタンが2つ。


上部にある「目立つ」ボタン。

このボタンは緊急用です。「スリや痴漢に遭遇した際に押して下さい。」と書かれています。
しかし、このボタンの方が下車鈴よりも目立つので押し間違えが多いようです。過去に2回間違って押されたのを見たことがあります。カバーが付いていますが、簡単に開くのですぐ押せます。


下部にある「目立たない」ボタン

ピラーに馴染み過ぎのこのボタンこそが、「降ります」という意思表示を示す、子供の時に押したくて仕方がなかったボタンです。緊急ボタンが大事なのはわかりますが、下車鈴ももう少し目立つようにした方が良いと思います。

ではまた☆

2011.05- TAIWAN

どっとデットライン // Jokapoika-paita

ひとつしあげてまたひとつ…。

••••••••••••••D.L.••••••••••••••••

そうだ、ラインといえば

marimekkoの超ロングヒットの、Jokapoika-paita/every boyshirt の話!

1953年にAnnikka Rimalaが、Piccoloという名前でテキスタイルをデザインし、その生地からつくられたシャツです。(このテキスタイルは、手書きのような縞模様と偶然のプリントずれをそのまま活かした独特の滲み跡が特徴。)

Jokapoika-paitaは1956年に初めて世に出て以来、marimekkoの数あるラインナップのなかで最も歴史ある商品のひとつで、さらに今でも製産され続けている大定番です。
服のデザイナーはもちろんVuokko Nurmesniemi。初代marimakkoを対表する方ですね。

このシャツのフィンランドの浸透率はものすごく、どの家庭にも一着はある、と言い切れる程だとか。若手のフィンランド人デザイナーさんや、デザインに限らず学生さんなどがこのシャツについて、”お父さんのJokapoika-paitaを今では僕が/私が愛用しています”なんて話をよーく聞きます。

すこし色があせて、くたびれた感じのJokapoika-paita、もまたくう、いいんだよね^^同時に品質の良さも証明されますよね。10年、20年たっても着れる、あせないデザイン、質。

元々は男性用で売り出されていましたが、今では女性用も子供用も出ててペア/ファミリールックで楽しめるみたい。粋!

どうして私がこんなに燃えてるかというと、”ずっと愛していたい物/ デザイン”という大学の講義で取り上げられたことで、さらに深く知る機会があったからなのです。

なんでも、Jokapoika-paitaの初代のボタンは、戦後の苦境でとにかく服を安く仕上げるためにマッチ工場の作業服のメタル製ボタンをそのまま起用して使ったところ、今では定番になったので、その工場はとっくにつぶれたけれどその直前にmarimekkoがボタンだけ仕入れて、今でも同じ型を使っている、とか!

そういわれてみると、また違った目でみつめてしまう独特な質感の薄いメタルボタン…。

なにはともあれ、これ、定価が89€!綿のシャツが!ぎゃあ
このシャツ着こなしてる男の子がさっそうと大学か街か歩いてたらすてきだなあ…
はっ いやいや、着こなす必要はないのでした。このシャツは名前の通り、すべての男の子にぴったり似合うようにデザインされてるんやもんね((^q^)) 15 more words

Thing / もの

a jar full...

I love buttons.

I get so excited when I see

huge tubs filled with vintage buttons.

All the colors and different shapes

inspire me to make something. 126 more words

NY