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生きるために働く、働くために生きる、どちらは一番ですか?

今日のテーマは質問です。生きるために働く、働くために生きる、どちらが一番ですか?

難しい質問だと思います。そのアイデアはイギリスの表現からきます。イギリスの中で、「生きるために働く」は、生活の質は仕事より、もっと大切という意味です。一方、「働くために生きる」この意味は、働いていることは一番大切といることです。仕事は必要、この意味ではありません。「全部私のエネルギーを仕事に捧げる」と思っている人は、働くために生きる人です。わかりましたか?説明することは厳しいですね。

世界中に、働くの定義はたくさんあります。貧しい国のは、選択肢は少ないから、人々はたいてい仕事を選ぶことができない、そして働いている日は長い、だから、生きるために働く、働くために生きる、そのは違いはありません。

豊かな国の中では、これは異なります。もっと仕事の選択がある、教育はもっといい、生活方法は、多くの人には、個人の選択です。しかし、その豊かな国の中ても、一番貧乏な人には、選択肢はまだ少ないです。もし、両親がお金持ちなら、ほとんどの仕事ができますが、多くの場合、選択は性別、教育、年齢などに依存します。

例えば、今でも、男性は女性より高い給料を得る可能性が高い、そして、もっといい仕事があります。時々、教育は人々にもっと選択を与えます。いくつかの人々は夢の仕事がしたい、他の人は趣味がしたいから、仕事は少なく大切になります。もし、家族は一番大切、仕事はあまり大切ではありません。人によっては、お金とか、身分とか、などが欲しいから、働くために生きるのです。たとえ彼らが仕事を嫌っても、これは目標を達成するための唯一の方法なので、彼らは働くために生きるのです。

まず、働くために生きる人についてもっと話します。父は、子供の時から、宇宙の研究をしたかったが、彼は「僕には、これは、仕事として、するのは無理です」と思いました。父は、この夢を諦めて、HPのコンピュータ会社に勤めていました。でも、父は趣味がありませんでしたから、仕事とお金を稼ぐことが主な目的になりました。彼は働くために生きるのを選んだのに、仕事は夢ではありませんでした。お金と身分は夢でした。もし父が宇宙を研究し続けたことしたら、彼は働くために生きることで、仕事が目的になっただろうです。そうすれば、彼の生活はもっと楽しくなったかもしれないと思います。

母は少し違います。女性なので、もしかするとプレッシャはより小さいです。子供時から、彼女はダンサーになりたかったですが、両親は、レッスンのために、お金がありませんでした。彼女はティーンエイジャーとして学び始め、劇場グループに入社しました。母はダンサーの生活が好きではありませんでしたから、彼女は諦めましたが、彼女はチャレンジしたことがあるとことが、嬉しかったです。そのあと、母は他の仕事を働いていて、まだ、たくさん趣味もあります。彼女は生きるために働く女性になりました。家族も大切、特に子供達です。母には、バランスがある、彼女はたくさんのことが楽しめます。

私は、母に似ています。たくさん趣味があるので、私は生きるために働くのです。博物館の仕事はまあまあ、時々、興味深い、でも、夢の仕事ではありません。たくさんの人には、夢の仕事をすることは難しいです。だから、私たちは主に仕事に焦点を当てるのか、主に生活の質に焦点を当てるのかを決定しなければなりません。

もし、夢とか、技術とか、などがあるなら、夢の仕事ができる、働くために生きるのはいい経験でしょう。でも、これをすれば、家族と友達のために時間がありますか?快適に過ごすために時間がありますか?

楽しい仕事が見つかれば、楽しいことができない、暇な時にこれができます。だから、生きるために働くのは快適な方法でしょう。一方、仕事時間は、尊い時間を無駄にするのですか?バランスを探すことは簡単ではないと思います。

私の結論は、私たちは、一回生きるだけですから、私たちには、素晴らしいことができるはずです。例えば、自然、家族、友達、興味などを楽しむはずです。多分、仕事は必要、もしそれが楽しむことができれば、いいですが、そうでなければ、他のものに喜びを見出すことが重要です。

『BAGDAD CAFE - I'm Calling You 』:旅情と詩情で位置不明の天国的な場所

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映画の公開は1987年。
不思議な作品でした。

ラスヴェガス近郊の砂漠にたたずむ、さびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。そこに現れたのは旅行中に夫と別れたばかりのドイツ人女性ジャスミン。家庭も仕事もうまくいかず、常に怒りモードの女主人ブレンダは、言葉も通じない珍客にストレスをつのらせるばかり。だが、いつしかジャスミンの存在は、この店をオアシスのように潤しはじめるのだった。


旅情と詩情で、今いる場所がわからなくなります。
しかし、なぜかそこは天国的な場所…。

この曲は、多くのアーティストがカヴァーしていますね。

 このアルバムも大好き!

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Enjoy your life!

お気に入りのあれこれ

『死ぬまでにしたい10のこと』:人生の残り時間

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原題は、『My Life Without Me』。

監督は、わたしの大好きなイザベル・コイシェ。(色使い、特にこの作品でも赤の使い方が独特です。)
主演は、サラ・ポーリー。(彼女も、他の作品で脚本を書いたり、監督をつとめています。)

舞台はカナダのバンクーバー。幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛のために病院に運ばれ、検査を受ける。その結果、癌であることが分かり、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。その事実を誰にも告げないことを決めたアンは、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。

ナレーションでは、主人公を指す代名詞に「you」が使われ、あたかも映画を見ているあなたが、この映画の主人公だ、あなたの余命が2ヵ月なのだ、と訴えかけるようになっています。
(ただし、日本語字幕では「私」と表示される。←このもどかしさよ。)

両方の卵巣に腫瘍、胃と肝臓にも転移。
“How long?”と、お医者さんに訊いて、「2~3ヶ月」と答えられたらねぇ…。
どうします?
主人公は「ずっと夢を見ていて、やっと目を覚ました気分」と言うのだけれど。

死ぬまでにしたい10のこと。
わたしは、10もないな…。
いつも通り仕事をして、部屋を片付けているうちに、その時が来てしまうように思います。
(誰かのために出来ることを考えると、到底10では足りませんが。)

ここで、記事をひとつ紹介します。
みんな気持ちが弱すぎる–元Appleシニアマネージャーが語った「僕が世界の一流と戦えた理由」

寿命1年、5年、10年のそれぞれで「やりたいことリスト」をつくる

まず、寿命が10年しかないと考えます。それで、10年間だったら何ができるか書いてみる。すると10年でやりたいことのリストできるじゃないですか。じゃあ実は10年ではなくて、5年だったら何ができるだろうって、そこからまた更に書いてみる。するとその2つは同じリストにならないんです。
10年ってけっこうまとまった時間だから、例えば家庭を持つ、会社を興す。それなりに大きいことができるじゃないですか。だけど5年って短いから全く違うリストになる。じゃあ寿命が1年だったら?で書いてみて、どのリストにもあがるものを真っ先にやる。

***

いい方法ですね。

人生の残り時間。これは、誰にもわかりません。
あと10年?20年?いや、5年?3年?

確かに人間の寿命は延びています。
また、過ぎた月日は短く感じますが、これからの月日は長く感じます。

五輪を目指す選手は、自分はどの大会に照準を当てて、
今この準備をしているのかを明確にしていますね。
現役選手としての時間に限りがあるからです。

「あなたは、どれくらいの残り時間だと思えば、
最もパフォーマンスが上がりますか?」

わたしは、「あと2年」と思うくらいが ちょうどいいと感じています。
(これを「気ぜわしい」と言う人もいます。)

自分に「執行猶予」を与えても、ただ先延ばしにするだけでしょう?
「あと10年経てば、今よりもましな自分になっているかもしれない」
と、根拠のない希望を抱いたりして。

でも、何もせずに「今よりもましな自分」になど、なるわけはないのです。
そこには、生物としての衰えもあるのですから。

で、どうしますか?という話ですね。

希望と絶望は、ほとんどの場合、セットだなぁと改めて思います。
適度な危機感も大切です。
お気に入りのあれこれ

おめでとう!Sword of the dead!! YouTube 一万回再生突破!

みんなの熱い魂のこもった短編映画「Sword of the Dead」がYoutubeで一万回再生を突破しました!!!おめでとうございます! コメントも高評価のものが多数!

Congratulation! Stephen!!!

更に、「Sword of the Dead」が以下のサイトでも素晴らしい短編映画作品ベスト10として紹介されています!

Io9.gizmodo.com

これからも何卒よろしくお願いします!

Dream

『Over The Rainbow』:虹の彼方のその向こう

エヴァ・キャシディは、1996年に33歳で亡くなっています。

多くの人が知るこの曲ですが、彼女の歌はまったく違う曲のようにも聴こえます。

今一度、歌詞を確認したほどです。

そして、虹の彼方のその向こうに気持ちが行ったまま、
帰って来ません。戻りません。
(えらいことです…。)

Enjoy your life!

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『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』:明日は風が…

 
1892年シカゴ生まれ。
低賃金の肉体労働で日々の糧を得ながら生き、1973年に81歳で亡くなった、
身寄りのないヘンリー・ダーガー

60年以上にわたり、誰にも知られることなく、
15000ページを超える原稿と300枚もの挿絵を創り続けた彼のドキュメンタリーです。

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作品は、もう一大叙事詩です。
マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』よりも長いのです。)

彼は、世界で最も長いとされる、
この壮大な絵物語『非現実の王国で(In The Realms of the Unreal)』を、
誰に見せるでもなく、死の直前まで創作し続けました。

(正式には『非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、
子ども奴隷の反乱に起因するグランデコ・アンジェリニアン戦争の嵐の物語』というタイトルだそう。
タイトルも長い…。)

 
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天真爛漫さと残虐性が同居する奇妙なお話です。

彼のパラノイア的な活動に思い出したのは、
フランスの郵便配達人フェルディナン・シュヴァルの「シュヴァルの理想宮」。
(参考:アウトサイダー・アート

ドキュメンタリー映像の最後に、彼は気分を聞かれるといつもこう答えた、とあります。

「明日は風がやむかもしれません。」

うむ。
やむかも、しれません、ね…。

彼の一生が幸せだったかどうかは、誰にもわかりませんが、想像だけはしてみます。
そして、自分の想像力の届かなさに俯きます。

 

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『ローラーガールズ・ダイアリー(Whip It)』:恋は副産物

『ローラーガールズ・ダイアリー(Whip It)』は、
幼い頃から女優として仕事をしているドリュー・バリモアの初監督作品。

彼女自身も出演しているのですが、作品の早い時間帯で
顔面鼻血だらけになっているシーンに、とても好感が持てました。

主演のエレン・ペイジも素晴らしく、
感情その他を「歩き方」で表現するのが、本当に上手いのです。

主人公の選択、そこでの新たな努力、いわゆる「ガッツ」を見せるお話というのは、
観ているほうも、やる気が出ます。

恋は、その副産物だというのも、よくわかると思います。

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