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2018/07/14

안녕하세요 ~ 서초관광정보센터 입니다.

오늘은 에너지 넘치는 가족이 국악체험을 하셨습니다

Hello ~ Seocho Tourist information Center.

Today, the energetic family visited to us.

您好〜瑞草市旅游信息中心。
今天,一个充满活力的家庭经历了韩国音乐。 106 more words

한국어

Wait Just a Kanji-Pickin' Minute

I realized something today that has been kind of simmering in my consciousness lately, and I’m not quite sure what to make of it.

Many words in Japanese are actually compound words.  472 more words

個展に向けての覚え書き4―共有すべきもの

少し話を戻します。継承のための展示と、芸能の原点ということ。これは、つまりコミュニケーションということに尽きるのかもしれません。
コミュニケーションと言えば、私が最も苦手とするものの一つです。10代の半ばからは、会話によるコミュニケーションや、そして大学に入ってからは特に論理や文章によるコミュニケーションに取り組んで来て、ある程度できるようになった気がしていましたが、このところ直面せざるをえなかったことは、このどれも、私は「できなくはない」という程度でしかない、ということです。

そしてだからこそ、詩や、画の重要性が増してきましたーー話し言葉や論理よりもよほど雄弁に、そして的確に…つまり相対的にはより正確に、私の伝えたいことを語ってくれる(そのポテンシャルを有している)。

芸能の原点は、自然や神(そしてもしかしたら、己)とのコミュニケーションであったり、あるいは何かしらの智慧や知識の継承だと考えます。
ドリーミングでも多くの芸能でも、語ることすなわち、歴史…共同体の歴史と切り離すことができないものが多い。

それでは私が共有したいもの、共有すべきものは何か? と考えた時、私自身の歴史である、と思いました。
ただし、それは物語ではありません。時系列の認識や記憶感覚というものが、私の意識にはあまり無いのです。だから、「もの語り」ではあっても、いわゆるストーリーではありません。
私がしたい(あるいは、すべき)なのはむしろ感覚の共有という、見ようによっては不可能なものであって、そのために必要性があって、可能であればストーリー的な語り方=そうした解きほぐし方もするかもしれない。
その感覚というのも多くは、私がこれまでの歩みの中で、様々な他者から受け取り、あえてこういう言い方をしてみますが、「内面の庭に植えて、育てて来た」ものです。

ここまで考えてようやく、私が展示や公演をする意味が見えてきました。

(続く)

日本語

動物にまつわる英語のコトワザ

個人的に、外国語の一番面白いところはネイティブが気づいていない独特な表現があるところなんです。
普段、同時に同じ記事の英語版と日本語版を公開していますが、今回の英語版は日本語の動物諺で、日本語版は英語の動物諺なんです。既に知ってるもの、初耳のものもあるかと思います。どうぞお楽しみに!

A bird in the hand is worth two in the bush.

和訳:掌中の一羽はヤブ中の二羽に値する
意味:明日の百より今日の五十

ちょっと想像しましょう。あなたは山で狩をしています。夕食時でとてもお腹が空いています。なんと、鳥1羽が自ら掌に止まり、掴むだけで確実に食べられます。しかし、近くにあるヤブにも2羽がいると分かっています。簡単に得られる少ない食事か、捕れるかどうかが不明な、大きい食事のいずれかを選択しなければなりません。どうしますか?

この諺に従うと、掌にある鳥にするでしょう。この諺の基本的な意味は「未来など、どうなるかわからないのだから、僅かでも現実に得られるもののほうがよい」なんです。500年以上使われているので、確かです。

Go to bed with dogs and get up with fleas. 115 more words

日本語

出産の記録② 6月11日

前夜、眠りについてから4時間ほど経った、6月11日の午前3時半頃。

3:30 am
ふと目が覚めるのとほぼ同時に、軽い尿もれのような感覚があり、破水が来たな、と直感。落ち着いてトイレに行く。排尿の後、チョロチョロと止められない水が出て来る。軽く出血もしている。お腹の中でバチンと音がしていきなり大量に破水するのはちょっと怖いと思っていたので、願ったりかなったり。水は生臭みのあるにおいで、これが噂の羊水かと、興味津々。陣痛も程なくしてやって来るなと覚悟を決めてナプキンをあて、ベッドに戻る。旦那様に報告。二人とも落ち着いて、眠れるうちにもう少し寝ることにする。

5:00 am
浅い眠りの中で、軽い生理痛様の痛みが周期的にやって来る。でもまだ眠り続けられる。

7:00 am
お腹の痛みがはっきりしてきたので間隔をざっくり測り始める。5分だったり、8分だったりとバラバラだが、破水しているので病院へ行ったらそのまま入院なのは確か。しかし気持ちはゆったり構えている。

7:30 am
着替えをして病院へ行く準備。そして電話をする。症状と経過を助産師さんに伝えると、入院の準備をして来て下さいと言われる。着替える前に、パジャマを着た大きなお腹の写真を、鏡台の前で撮影。出産は怖いけれど、重くて苦しいお腹を卒業して、ついに未だ見ぬ「彼」に会えると思うと、感慨深くて、同時になんだか寂しいような気持ちになる。

8:30 am
旦那様の運転してくれる車に乗って、お隣さんの紫陽花が梅雨の雨に濡れて咲いているのを今一度ちらっと見て、病院へ出発。破水が段々大量になってくる。途中、旦那様が車を止めて座席にタオルを敷いてくれた。痛みの間隔は数分、長さは1分前後。まだまだ!と思いながら、気分は上々。さあ、出陣だぞ!陣痛の波乗りに出るぞ!と穏やかに意気込む。

9:30 am
病院に到着。車椅子で診察室へ連れて行ってもらい、内診の結果、破水確定。ベテランの女医さん(のちに分娩の際、主に担当して頂くことになる)から、「さぁ~!もう逃げられないわよ!」と言われる。「あはは~、頑張りまっす!」と答える私。そのまま入院となり病棟へ移動。子宮口は2cm程度開いた状態、陣痛は3~5分おきと、狭まってくる。陣痛開始は9時とされた。

10:30 am
病室に荷物を置くが、静かな陣痛室で過ごしますかとすすめられ、移動。朝食べずに来たので、今のうちに何か食べて力をつけなければと思い、旦那様が買って来てくれたサンドウィッチを少々食べる。助産師さん、薬剤師さん、栄養士さんなどがやって来てちょっとした会話をするけれど、陣痛が来る度に「あ、痛い!ちょっと待って下さい…」と会話を中断。皆様慣れていらっしゃって、せかさずに待って下さったのが有難かった。

お昼頃
カレーライスの病院食が運ばれて来るが、陣痛が進んで嘔吐した時のことを考えると、食欲のままに食べる気にはなれず、ほんの数口くらいしか食べられず。オレンジは甘くて美味しかったので完食。私の出産担当の助産師さんが明るい元気な方で、大好きになる。食事の後、陣痛室へ移動。

午後 9 more words

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電気博物館

今日はソウルで見つけへ簡単ながら、有益な博物館を紹介して差し上げようとします。まさに、ソウル市瑞草区良才駅の近くにある韓電アートセンター電気博物館です。

住所:ソウル特別市瑞草区瑞草洞1355、(瑞草区ヒョリョンで72道60韓電アートセンター)

営業時間:10:00〜17:00

電話番号:02-2105-8190

休館日:毎週月曜日、設定・秋夕連休

入場料:無料

電気の歴史観に入る、まさに右側に電気エネルギーの歴史を一目で見ることができる図表があります。各時代の主要な発明が図の下にすぐに配置されており、目に直接見て、科学理論、発明をさらに理解することができました。電気の歴史観は、このようにあちこちに電気発明を配置しておくことによって理解を助けています。

1898年、高宗皇帝のハンソン電気会社から今日韓国電力公社に至るまで、韓国電力事業の変遷過程を大きく4つの時期に区分して循環型(パノラマ)で演出しました。

電気の歴史観の中には、世界で発明された電気の発明の主要な発明6個を選定し、配置しておくんですけど。下に見えるの発明6個まさにそれです。

  1. エジソン効果:エジソン効果は高い温度に加熱された金属や半導体表面から電子が放出される現象を言います。

2. モス電信機

3. 最初の蓄音機ティーン箔

4. シーメンスの計量発電機

5.  ベルの電話

6. テスラの誘導電動機

電気照明の前に使用したランタンから初期電気照明器具、そして栄光原子力発電所に
インストールされて現代の特殊照明に至るまで、韓国の照明機器の変遷を見ることができます。

偉大な発明家エドソンの業績と痕跡にも記載されています。

電気の誕生とエネルギーの発展を年表形式で整理して示して電気エネルギー関連の主要な科学者の業績と発明、そして韓国の初期発電設備と、最初の公共交通機関である電車を紹介しています。

1940〜1960年代の農村電気普及に伴う様々な電気生活用品を示し、電気の節約と電気の大切さを一緒に考えて見ることができる特別な映像(マジックビジョン)は、韓国電力の電力事業に使われたいくつか機材を展示してています。

電磁波測定器を用いた電磁界のコーナーも体験出来ます。

そう懸命にのハンドルを回すと白熱電球に火入ってモーターも帰るのがおもしろかった。それじゃ、子供たちがたくさん回し跡がありました. ^^

電気博物館は3階電気の歴史観を観覧した後、すぐそばにある近代的な歴史観と2階にある電気エネルギー体験館を観覧するために構成されているが、今の2階は、内部工事の関係で7月末までに閉鎖したのでこの点を参照してください。

子供たちの教育にいいほど無料の博物館でした。電車で訪問しやすくて〜

1階ギャラリーを見て回る偶然ジャンゲ入ったところなのに、電気のありがたさを知る有意義な時間となりました。 ^^

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個展に向けての覚え書き3―ドリーミング

ドリーミングとは何か、ソングラインとは何か。
この吸引力の強い、魅力的な言葉の実態は、しかしその耳触りの良さにごまかされて見えて来ません。それが小骨のように引っかかっていたことが、今回の旅を通してのテーマに繋がりました。

今回学んだ中での付け焼き刃の理解ですが…
ドリーミングやソングラインという言葉に翻訳され表される概念は、生きている神話とも言えるもの。

ドリーミングで語られる物語は、過去でありながら過去ではない。
土地を通して、常に現在の人に関わり、継承され、現在として生きている。
その理解が明瞭に共有されているからこそ、帝国主義によって踏みにじられ、破壊され尽くしても尚、かろうじて継承の糸が繋がってきた。
(しかしいわゆる白人文化、国際文化に呑み込まれる中で本当に途絶えてしまうという危機感が、私の体験した博物館での展示や、アート活動に反映されている)

神話を生きるということは、もちろん具体的には同じことではないにせよ、私がインドで学び、経験してきたことでした。

(続く)

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