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単語002

銀「ぎん」silver
銀は金より好きです。

金庫「きんこ」safe
ベッドの下に金庫があります。

近視「きんし」near/short-sighted
僕の家族で近視な人が多いです。

金属「きんぞく」metal
そのパソコンは金属で作っています。

緊張「きんちょう」strain, stress, tension
私は、面接前にすごく緊張になります。

具合「ぐあい」condition
携帯の具合は悪過ぎので売れない。

工夫「くふう」device
医学院は色々な工夫をしているそうです。

区別「くべつ」distinction
私達の携帯は同じ型なので見た目だけ区別出来ない。

まだまだブレグジット

またメイさんのプランが通りませんでしたね。今の国会の様子を見ていてふとダチョウ倶楽部の「俺が、俺が」っていう下りを思い出してしまいました。熱々のおでん試食や熱湯風呂を前にして行われるあれです。

実際のところ、保守党も労働党もその他も皆が納得するブレグジットの計画を提案できるかというと誰もが同じような状況だと思います。ブレグジットそのものが熱々のおでんになっているわけです。野党はメイさんのプランそのものには賛成でしょうが解散総選挙を目指して個々は反対しているわけですが、例えリーダーが変わってもブレグジットのプランそのものには大差が出ないと思います。そればかりか国民生活にダイレクトに影響が出る細かな詰めに充てる時間をこんなことで無駄にしていいのかなあと思いますが、私はイギリス人ではないので、傍観するばかりです。

日本語

11/01/2019

말레이지아에서 오신 허니문 커플이 국악체험을 하기위해 저희 서초관광정보센터를 방문하셨습니다. 한국에서 행복한 추억을 만들며 즐거운 시간 되시기를 바랍니다.

A honeymoon couple from Malaysia visited our Seocho Tourism Information Center to experience Korean Traditional Music as Gugak. 12 more words

한국어

2019年

明けましておめでとうございます!

悪い人は あけおめ・ことよろ と言います。

年始は良いです:仕事を見つけました!

でも、今年のほうふは日本語がよくなるのです。

日本語

every happiness

I’m responsible for my happiness and must learn to trust myself — one step at a time.

幸せは、もらうものではないから。

Blah Blah Blah -- 独り言

左川ちか「出発」

私は冬休みが終わり、大学に戻ったところである。大学というのは「学ぶところ」のように考えられるので、実家から離れたとったん、また勉強しなくちゃという義務が私に付けられてしまった。

先学期、日本のAR詩について話してくれる先生がうちの大学に尋ねた。私は詩に興味を持つので、その方に話しかけに行った。得たのは、山ほどの詩人のおすすめだった。I’m so luckyと思ったもんです~

今日は一人のおすすめいただいた詩人の作品について書きたいと思っている。

左川ちかは1911年に北海道で生まれた。近代詩の中で、左川の詩はアバンギャルドと考えられ、「女性」や「生活」が多くの主語になっている。24歳という若さで亡くなったが、左川の詩は何回読んでも分からないほど深いという特徴がある。私が読んだのはこの「出発」です。

出発

夜の口が開く森や時計台が吐き出される。
太陽は立上つて青い硝子の路を走る。
街は音楽の一片に自動車やスカアツに切り
鋏まれて飾窓の中へ飛び込む。
果物屋は朝を匂はす。
太陽はそこでも青色に数をます。

人々は空に輪を投げる。
太陽等を捕へるために。

https://sagawachika.jimdo.com/

読んだ後はたくさん調べなければならなかったのだ。どこが出発なのかいまだに分からずにいるが、それでもこの詩を好きになった。

かなりの抽象的な詩だが、読んだらなんか日常生活のことを表しているかという印象がした。窓から街を眺めながら書いた感じ…

最初の「夜」と最後の「太陽」が対照していることにも意味があると思った。左川は一日、それとも人生という期間が短いと思わせたかったかもしれない。夜だと車も走らないし果物屋は絶対にやってないから「太陽を捕まえよう」としている人間はその「日」を長くしようとしているわけだ。

左川はガンで亡くなる前、長い間入院していたという。その間、何回か「今日…終わってほしくない」と思ったことがあっただろう。「平凡でもいいから、ただ生きたい」という希望なんです。

日本語

インフルエンザ

To English text : here

インフルエンザの季節がやってきました。予防接種で備えている方々も多いでしょう。接種ワクチンの型があたってうまく予防できるといいですね。我が家は子どもが小学校低学年と幼稚園児だったある年に私以外が同じ冬にA/B両方をバラバラっと罹患したという経験がありますが、それ以来、風邪も重篤にはならずインフルエンザもほぼ避けて通っています。インフルエンザの検査の、あの大きい綿棒を鼻の奥に差し込まれるのが恐怖体験だったそうで、その恐怖心がインフル感染を防いでいるのかもしれません。

インフルエンザは感染しやすいので二次感染を防ぐためにも、検査を受けてインフル陽性の場合は会社や学校は欠席するべきとするルールなどが一般的ですが、日本のインターネットの掲示板等でインフルエンザなのに出社する上司についての書き込みが話題になっていました。「上司」がそこまでしないと仕事が回らない職場、服務規程などで感染症罹患の場合の出社ルールの整備状況、そこまでしないと回らないのに在宅で必要最低限の指示や承認のみすることができなかったことなど、疑問が山盛りです。学級閉鎖ならぬ部署閉鎖になったらそのときこそ、リスク管理のできない企業というレッテルを貼られかねません。

以前ロンドンの日系企業社内でインフルエンザが流行し、私もしっかりと感染してしまったようで、当然出社はできず4−5日ほど高熱が続き普段健康な分苦しい思いをしました。日本人の上司の方には受診してインフルエンザ検査を受けるよう指示を受けました。ところが、イギリスでは日本のようにインフルエンザの疑いが有る患者が医者へ行けば誰でも検査を受けて抗ウィルス薬を処方されるわけでは有りません。NHSの財政が逼迫していることも関係しているかもしれませんが、その効果に対する見方はよりシビアです。ウィルス性疾患でも風邪やインフルエンザと思われる場合は登録医(GP=General Practitioner)へ行かず自宅で休養と栄養をしっかりとり治癒することが一般的です。不安が有る場合はGPへ電話で看護師さん等に相談できる場合も有ります。

高熱でフラフラの中仕事中の夫に頼んで受診はしましたが、やはり自宅で養生するように、暖かくしてビタミンCと水分を取るように、という既にやっているアドバイスがあっただけです。この徒労感で治癒が半日伸びたのではないかと未だに思っています。このことは当地の所定様式で病欠の申請をする際に上司の方に報告しました。ロンドンには私自身より長くお住まいの方ですが、普段は日本人駐在員向けのクリニックで日本と同じ医療を受けているため駐在員として来られている方々はイギリスでの一般的な対処方はご存知なかったようです。

他のイギリスの企業でおそらくノロウィルスと思われる人が発生したときもありましたが、小さなオフィスでそのうち一人が私の前のデスクでしたが、念の為漂白剤入りのクリーナーで大雑把にデスク周りを清掃したのみで特に二次感染には至りませんでしたし、社内も落ち着いた大人の対応でした。

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