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China holds special session to promote Belt and Road initiative at IRF

China today held a special session to promote its ambitious ‘Belt and Road Initiative’, which India is strongly opposing, at the World Road Meeting (WRM) organised by an international body and supported by NITI Aayog and the Ministry of Road Transport and Highways, among others. 172 more words

The Arctic Silk Road: A Huge Leap Forward for China and Russia

The Silk Road, renamed the Belt and Road Initiative (BRI), is developing infrastructure along land and sea trade routes. However, little is known about China’s initiative in the Arctic Circle, which represents a new route that Beijing is now able to develop thanks to technology together with the strategic partnership with Russia. 1,690 more words

Opinion

Does Xí Jìnpíng dream of the Greater East Asia Railroad?

一帯一路は5年に一度開催される中国共産党大会の第19回大会(2017年10月18日-24日)で党規約となった。一帯とは中央アジアから欧州、東南アジアを結ぶ陸上の交通網を指し、一路は印度洋から地中海、南支那海からオセアニア、ベーリング海から北極海を渡って大西洋に至るシーレーンを指す。中国共産党は、対外開放政策の柱に一帯一路を据えている。

早稲田大学の青山瑠妙教授の2017年11月8日の日経「経済教室」の解説によると、現代のシルクロードを建設して、中国からの投資、交易の拡大を図り、一大経済圏を作り出すことが目的とされている。また、単に経済的な目的だけではなく、

インフラなどの建設を通じて中国の過剰な生産能力を輸出し、国内産業の構造転換を促すとともに、中国内陸部の経済振興を図る効果が見込まれている。また関係諸国との間で物流、貿易、金融、政治、研究などの分野で協力し、国際社会における中国の影響力を拡大させる狙いもある。海のシルクロード構想では、中国海軍の拠点確保に寄与できる港湾の建設が重視されている。

と、内政、外交、軍事的な価値も期待されている。同記事のを北京を中心とした正距方位図法の地図に引きなおすと習近平の意図が見えてくる。

正距方位図法の地図は”どこでも方位図法”で作成。

北京から東西南北、全方向に鉄路、航路が延び、自国領、他国を問わず、半径4,000kmを自己の勢力圏としようとする意図が透けて見える。さらに、半径8,000km、つまり地球の約半球(高さが地球の半径の約0.7倍の球冠)に陸海軍を投射できるインフラを整備しようとするものだ。

更に地図に主な油田、ガス田の所在を書き加えてみる。

中央アジア、東南アジア、北極の石油、天然ガスへのアクセスを確保しようとしているのがわかる。

現地政府や権益を有する企業とと連携して中国が資源開発に参画するのであれば、通常の経済活動であり外野は批判を控えるべきだろう。(とはいえ、中国資本が世界の資源を独占して日本のエネルギー安全保障が揺らぐことは十分ありうるし、実際に、レアメタルを独占した中国の振る舞いを我々は知っている)

110年ほど前に南満州鉄道をロシアから譲渡された日本はあわせて沿線の鉄道付属地も譲渡され、付属地の警備を名目に関東軍を派遣し、付属地の施政権の元で日本資本が炭鉱開発を行い、やがて、満州国の建国へと進んでいった。日中戦争の当事者だった中国が、今度は自分たちが国際鉄道建設網の整備に乗じて、鉄道付属地を確保し、それを足掛かりにして人民解放軍をユーラシア全域に進駐させて覇権を確保しようと考えてはいないと、言い切れるだろうか。

陸だけでなく海においても、110年前に米国はコロンビアからパナマ運河を建設するためにパナマを傀儡国として切り取って独立させ更にパナマ運河地帯を租借して施政下に置き、イギリスも130年ほど前にエジプトに軍事介入してスエズ運河一帯の行政権を奪取して軍を駐留させた。一帯一路上の中国が整備する港湾、港湾後背地で中国が行政権を確保し解放軍が駐留することがないとだれが言えるだろうか。

大日本帝国の鉄道省ベルリン事務所長だった湯元昇が構想した中央アジア鉄道が一帯一路の中央アジア回廊として蘇ったようにも思える。

中央アジア鉄道はソ連の有するシベリア鉄道を迂回して極東と欧州とをつなぐ鉄路の構想で、大東亜共栄圏構想の下で大東亜縦貫鉄道計画の一部となっていった。习近平の掲げる中国梦”Chinese Dream”を実現するための戦略である一帯一路は、中国版の大東亜縦貫鉄道計画なのだろうか。

今や、欧州も国際機関もこぞって一帯一路歓迎しているようにみえるが、かつてモンゴル帝国がシルクロードを西征してポーランドに攻め入ったことを欧州は忘れてしまったのだろうか。

Politics

Russian, Chinese Officials Nudge India on Belt and Road

The Chinese foreign ministry’s spokesperson said on Wednesday that India’s stance on the Belt and Road Initiative is ‘wavering’.

Her words came in response to question to question from a reporter who cited earlier remarks by Russia’s ambassador to India. 409 more words

In The News

India's stance on Belt and Road Initiative wavering, says China

China today said India’s stand on its multi-billion dollar Belt and Road Initiative (BRI) is wavering, and the China-Pakistan Economic Corridor, a part of the project, does not involve any territorial dispute as claimed by New Delhi. 167 more words

Discussion autour des fondements d'un monde unipolaire, vision multipolaire ; De Mackinder à NEOM

Les théories géopolitiques de Mackinder et de Zbigniew Brzezinski

Pendant la période couvrant  les seize dernières années, une “Grande Stratégie” de déstabilisation et de chaos illimité en Asie centrale et au Moyen-Orient a été orchestrée par l’agrégation des moyens américains et de l’Arabie Saoudite visant à la fois une balkanisation de cet orient proche et une isolation de l’Iran. 17,160 more words

China

The Belt and Road Initiative (BRI) holds potential for Eastern Africa and Egypt

A recent report by Baker and McKenzie highlights the potential importance of The Belt and Road Initiative (BRI) for African countries; in particular East Africa and Egypt. 297 more words

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