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Chapter 11. The Emerald City of Oz. [7]

Now the Scarecrow, who had expected to see the great Head Dorothy had told him of, was much astonished; but he answered her bravely.

“I am only a Scarecrow, stuffed with straw. 343 more words

Children's Literature

A Short Analysis of Robert Louis Stevenson’s ‘Looking-Glass River’

As well as writing Treasure Island and Jekyll and Hyde, Robert Louis Stevenson (1850-94) also wrote the perennially popular A Child’s Garden of Verses… 373 more words

Literature

#BookReview for Time Shifters: A Long Way From Home by Kate Frost

My review for Time Shifters: A Long Way From Home (Book 2) by Kate Frost, 5/5 stars.

Having read the first book, I was delighted to get an ARC of book 2 in the Time Shifters series. 286 more words

Indie Authors

Spooky Reads #2: My Friends in the Attic (Part 2 of 3)

Part 2

One evening, Elsa’s mom called her for dinner. She had somehow whipped up buttermilk chicken and mashed potatoes. Elsa looked strangely at the woman in front of her. 1,118 more words

Day 290: Review - Matilda's Cat

For tonight’s bedtime read T picked out a book we haven’t read before by one of our favourite (and one of the most consistently awesome) authors – Matilda’s Cat by Emily Gravett. 301 more words

#FRED

Food and Fiction for Diverse Tastebuds

First published on Book Riot on September 30, 2018.

I like my books with a hot cup of tea, or a brownie, or while feeding my son dinner, or alongside a plate of chicken biryani… you get the idea. 1,020 more words

Children's Literature

第十一章 オズのエメラルド・シティー [6]

あまりにがっかりして、ちいさな女の子は泣きだしました。すると、巨大な両目はもう一度まばたきをして、女の子を熱心に見下ろしました。まるで、女の子がやろうとすれば彼を助けることができる、そう偉大なるオズが感じているみたいに。

「あたし、わざとなにかを殺したことなんかないもの」と、女の子は泣きました。「そうしたいって思っても。どうやってあたしがわるい魔女を退治できるっていうの? あなたのような偉大で恐るべし人が魔女を倒せないのに、どうしてそれをわたしに頼んだりするの?」

「わからない」と、アタマは答えました。「だが、それがわたしの答えだ。わるい魔女が死なないかぎり、おまえはおまえのおじさんとおばさんに会えぬのだ。魔女がわるい魔女であるということを忘れるな―ひどい魔女だ―だから退治せねばならぬのだ。さあ行け、おまえがじぶんの課題をこなすまで、このわたしに会いに来るな。」

ドロシーは悲しそうに玉座の間をあとにすると、ライオンとカカシとブリキの木こりのいるところへ戻ってきました。かれらはオズが女の子に何を言ったのかを聞きに待っていたのでした。「あたしにチャンスはない」と、女の子は悲しげに言いました。「オズはあたしが西のわるい魔女を倒さないと、おうちに戻さないって。そんなのあたしにできっこない。」

少女の友達もかわいそうに思いましたが、なにもしてやれませんでした。したがって、ドロシーはじぶんのお部屋にもどるとベッドに横たわりながら、眠りに落ちるまで泣きました。

つぎの朝、グリーンのひげの生えた兵隊がカカシのところにやってきて言いました。

「わたしといっしょに来なさい。オズのお呼び出しだ。」

というわけで、カカシは兵隊のあとについて、おおきな玉座の間のなかに通されたのでした。そこで、カカシはエメラルドの玉座に座るとてもうつくしい女性を見ました。その女の人はグリーンのシルクのガーゼを身にまとっていて、グリーンの長い髪の毛のうえには宝石の冠が乗っていました。女の人の両肩からは羽が生えていて、それはなんともゴージャスな色をしていて、デリケートで、ちょっとしたそよかぜに揺れたのでした。

ワラのつめられたカカシが、その美しい人の目の前で精一杯キュートにおじぎをすると、女性はカカシにやさしい眼差しで見つめながら言いました。

「わたしはオズ、偉大で恐るべき者。あなたはだれか、どうしてわたくしに会いに来た?」

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