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Steven Soderbergh's 'The Limey'

Recently I drove around listening to a Storytelling podcast. This one is called You Must Remember This… and there’s an impressively researched multi part series on Charles Manson’s Hollywood. 685 more words

Film

プレイングマネージャーの痛み  

映画「選挙フェス!」(杉岡太樹監督)

 現代の社会活動の最も過酷なものの一つといえるだろう、「選挙運動」がいかに一人の若者の精神と肉体を蝕み、同時に刺激し、高揚させ、有り得ない高みに突き上げてゆくのか。究極には自分の主体性と指示によってしか動かないスタッフやメディア、支援者の中で、一人で全てを企画し突き詰めてゆくしかない孤独は、その若者を追いつめ、ビル・マーレイやディエゴ・マラドーナ(もしくはキング牧師)のごとく歴史上のアイコンになれると本気で自分を信じ込ませてゆくしかない、神経症的な重圧状況が説得力のある形で画面に押し寄せてくる。そんな極度のインテンシティに、三宅洋平だけでなく、見る観客へも圧倒的な陶酔と憔悴をもたらすのがこの作品の強度と言える。

三宅洋平自身の人としての魅力は、充分に描写されている。支持者との論争で、とことん腰を据えて話そうとする三宅の姿勢は尊敬できるものだし、ステージ上/演壇上で、次から次へと言葉を音楽的に繰り出してゆくグルーブ感は突出しており、それは彼の突出した才能だと納得する。

本人の語る素晴らしい(皮肉でなく)政策と理想があろうとも、そんなことお構いなしに起きる現場での細々とした問題。日々の「選挙活動」の雑用の中で、ボランティアを束ね、現場のスタッフを刺激し続けるプレイングマネージャーの辛さは、ひりひりする。

とはいうものの、そんな三宅がどう社会に受け入れられているのかという描出が少し弱い。三宅洋平個人に張り付きすぎて、若者の中に生まれた新たな民主主義への熱気のような社会現象まで見えてこない。

そんなこと報道で知ってんだからいらない、という声もあるだろう。しかし、本人が「選挙=一滴の血も流さない革命」というのだから、社会がどう変革しているのか、小さな窓から外の社会の何が見えてくるのか、外への穴を穿とうとする視点があるべきでは、と思う。

作品の強度は圧巻であるので見られるべき一本だろう。

Cinema

S2E10: Terminator Genisys

https://archive.org/download/dr_TerminatorGenisys/S2E10%20-%20Terminator%20Genisys.mp3

Arnold said he would be back, and he is! So is a lot from the franchise that was awesome – too bad someone can’t go back in time to fix the things this reboot does so wrong and make it fun again.

Cinema

Review: Jurassic World

Oi gente! Como estão?

Junho foi um mês especialmente corrido, com o fim do semestre. Felizmente, passei em todas as disciplinas e estou oficialmente de férias! 752 more words

Cinema

S2E9: Magic Mike XXL

https://archive.org/download/dr_MagicMikeXXL/S2E9%20-%20Magic%20Mike%20XXL.mp3

I convinced Steve to put the female targeted, erotic dance sequel no one thought they wanted on his watchlist and we found ourselves in a discussion about the female gaze and stripping the social stigma men have against it. 11 more words

Cinema

Review: The Kid with a Bike

Ride Angry

Driven by a tale of abandoned youth and itinerant in its navigation of a European working class milieu, The Kid With a Bike resembles Truffaut’s  583 more words

Reviews