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Social Status

バングラデシュには意外と日本人もいて(他の国に比べては圧倒的に人数も少ないのですが)、

ほとんどの人が駐在員か、開発系銀行かコンサル・NGOスタッフ、ボランティアもしくは政府機関です。

バングラは生活が大変な国です。なので生活の保障がしっかりとしていないとバングラに長期で住んで仕事に集中して結果をだすっていうのが難しいと思います。

なのでバングラの日本人はかなりいい生活しています。

私はNGOスタッフとしてバングラに来て、自分はバングラ人に比べていい生活してるなーさすが日本人だ。

って思っていましたが、バングラに住む日本人の方と関わって行くなかで、わたしがおもっていた「いい生活」なんて生活のうちに入らないってことが分かってきました。

だんだん自分の身なりや、待遇が恥ずかしいような、そんな気分にさえなりました。

自分で自分の生活を充実させられない無力感。NGOスタッフだからバングラにきていい生活をしようなんて思っていませんでしたが、他の日本人の待遇の良さに自分が情けなくなるような気分になりました。

バングラの人からしたら私は日本人で「マダム」です。何をしても許されるような感じです。

今日も郵便局で郵便物を出そうとしたら私の顔を見た人が列の前にこっちですよーと案内してくれて、

私を先に案内してくれました。このバングラの絶対的な社会階級の上に乗ったら最後、なかなか降りられないですよね。

文化的に上の社会階級の人が下の人によくするなんてありえないんです。

それは意地悪とかそういうのではなくて、もうどうしても乗り越えられない見えない壁があるんです。

私は逆にみんなに優しくしすぎて損した事もあります。ある程度、下の人にはにこにこもせずに、威厳を出した方が物事がスムーズに進む事が多く、あ、社会階級ってこういうことかって思いました。

下の人ももう使われて命令されるのに慣れているので、何も思いません。そういう制度なんです。

別に生命の尊厳を奪っている感覚もありません。

これっていいことなのか悪い事なのか分かりません。

Bangladesh

Dear my hair dryer

私にはドライヤーカルマっていうのがある気がする。

初めてタイに行った時に、日本のドライヤーを使ってしまい、火をふいたのが懐かしいです。

そのときに、違う電圧で電化製品を使うことの危険性を身をもって習いました。

コンセントの形が一緒だからといって、安易に差し込んではいけません。

バングラデシュ、というか南アジア全体的にPanasonicとPhillipsの家電商品が人気があります。Panasonicの戦略は富裕層向けをターゲットとしてPhillipsより高め。しかし色々な機能がついていて、美容に興味のある女性には手の届く価格に設定している。やはり日本のブランドと商品力で売っています。Phillipsの商品は安くてそれでも質が高い。私はほんとうはパナソニックほしいけど、

ようするに十分なあったかい空気さえでてつかればいいと思いました。ということでもっとやすいものはないのかね、と思って他のブランドをさがし、Panasonicの約半分の値段700タカ持ち運びもできる小さいドライヤー発見!

でもこのドライヤーがトラブルメーカーで、コンセントに差し込んだら抜けないんです!それで一つのコンセントがドライヤーさしっぱなしになって、ドライヤー専門コンセントになるんですね。

でも私は出張が多くて、ホテルかアパートを出る度に抜かないと行けないんです。

それでいつも思いっきり自分の体重をかけてぐいっと引っ張る訳です。

そしたらポロってとれちゃいました。コンセント2つ穴にはいる一つの棒が!がーーーん!

Life

My experience as a Belgian in France

When I arrived in 2011, I was still in high school and I had to finish my last two years. The first thing that struck me in my “lycée” in Tulle, were the long hours of classes: it started at 8 am until 18 pm from Monday to Friday. 402 more words

Clermont-Ferrand

And the war played on...

Many years ago there was a song by an American band and the lyrics went something like this, “War, war! What is it good for? Huh. 880 more words

Culture Shock

Immigrants, people like myself experience culture shock at some point in their lives. Especially when they first moved abroad. I live in Lithuania, which is still in Europe, so since I moved in England there was few things that was very strange or I really miss living here in the UK. 873 more words

II Semester

Learning Bengali

私は他の人と比べて、新しい言語を学ぶ事に抵抗がない人だと思う。

多分間違うのをまったく恥ずかしいと思わずに、間違ったままペラペラはなすから、覚えるのが早いのかも。間違ってるのを気にしないままほっとくから、テストはすごく苦手だし、TOEFLとか大嫌いだったけど。

でも言語ってその人の性格に合う合わないあるとおもう!話す言語で性格が変わったりする事ってやっぱりあると思う。

私は日本語をはなしているときは遠慮気味になるし、英語を話している時ははっきり自分の意見を伝えれるように常に考えるし、他の言語を話している時は、とにかく限られた語彙で自分の言いたい事を言うためにはどうすればいいか言葉以外のコミュニケーションも駆使して自分がほしい結果を得られるように工夫したりする。

コミュニケーションはどれだけ語彙を知っているかではない。もちろん英語など必要度の高い言語に関しては、きっちりとした文法が書けて話せる事がより求められると思う。

それ以外の言語。私でいうと、タイ語、ベンガル語、スペイン語などはとにかく相手がこの人とコミュニケーションとれてるなーって思ってもらえるように自分が工夫する事だと思う。

挨拶をきっちりするとか、目を見て話すとか、笑顔で話しかけるとか、ありがとうをきっちり言って、相手にコミュニケーションをしてよかったと思ってもらえるように工夫する。

ベンガル語は日本人にとって発音しやすくて、きっと覚えやすい言語だと思うけど、なぜかやる気にならない。。。

でも初めの一ヶ月は一応学校に行った。基本的なことはちゃんと勉強できてよかったと思う。ベンガル語が好きになれなかったらどうやってベンガル人を好きになってバングラデシュを好きになれるのだろう。。。先が重い。

バングラデシュの良さは、何も無いけど人がいるということにつきると思います。

ベンガル語を好きになってベンガル人と話すことが好きになれなかったら、この国にいるのは辛いと思います。それなのに、私、これからあと1年間どうしましょう。。。

タイにきてよりいっそうバングラデシュに戻りたくなくなりました。

Bangladesh

Amazing Bangladesh!

バングラデシュに着いてはや2ヶ月も過ぎ、ついに3ヶ月目となりました。

ブログを一回も更新していないのは本当に怒濤の毎日だったからです。

埃まみれ、鼻水を垂れ流して始まったダッカの生活でした。1ヶ月経ったときに、ある日突然プツーンと何かがきれたかのように何も食べたくなくなり(これは私に取ってはかなり異常です)。

もう何か無理やなと思った瞬間がありました。体全部がバングラデシュを拒否している。そんな感じでした。

何がよくないか説明ができないし、これが嫌っていうはっきりした物ではないのですが、全てに疲れたって言う感じです。

今まで自由奔放にアメリカで7年も暮らしていた私に取って、イスラムだから+女性だから、こうしなければいけないというのに気を使うのが疲れたのでしょうか。

私は基本的に南アジアがあまり肌に合っていないのかもしれません。

今までインド、スリランカ、バングラデシュと行ったのですが、どの国も毎日が刺激的で瞬きをする暇もないような、視覚にうったえてくる国々です。

南アジアは独特な雰囲気があります。言葉で表現できませんが、植民地化されようが、グローバル化しようが、相手に合わすことを知らない、我が道を行く文化な気がします。

自分の文化に誇りをもっているというのもあるかもしれませんが、というか天然?空気読めない?気を使わない?

そういう人クラスに一人はいませんでした?笑 あたしそういう人苦手でした。

もうちょっと考えてよ。ってイラってするタイプの人でした。だから無理なのかもしれません。

悪口ばかりでごめんなさい。でもバングラが嫌いな訳ではないんです。まだカルチャーショックの狭間で、理解するのが難しく、人はいい人ばかりなのになぜか友達にはなれないそんなベンガル人。

貧富の差が激しくて私と対等に話せるベンガル人はバングラの中でも金持ちすぎて普段の会話が合わず、バブリーなバングラデシュに居場所がない気分です。

そんな感じで生活にも苦労しながらですが、こうやって文章を書いて少しずつ気持ちを整理しようと思っています。

Bangladesh