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Al final, todos somos lo mismo!

Hola Hola!

Por este lado del mundo hay un feriado largo que se aproxima cada vez más, así que con la emoción del caso, me animo a escribir un poco de algo más que he notado en mi estancia por Alemania. 498 more words

Experience

The Girl in Nepal

I wonder if the little girl in Nepal is alright.  I wonder if the women there are getting by.

We were in Nepal last June and our first cultural shock happened the moment we boarded the plane from Hong Kong to Kathmandu.   307 more words

Gender

TIMELINE OF MY 640 DAYS AS AN EXPAT - (PART ONE)

How me and my family have survived the “2-year” adjusting period

As I am writing, we are on our 640th day of living as an expat. 640 more words

Car-free Life

Culture Shock: Doing Things The Nepali Way

February 2nd, 2015

By: admin

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By: Aayesha Rai Gurung

        For people who visit Nepal for the first time, some things could take you aback. 741 more words

Cultural Shock

Working with Japanese people

One thing I never understand — well, I think I will never understand — is one of my Japanese colleague who loves to talk about work ( and it’s usually over the phone) during the weekend. 650 more words

Cultural Shock

Bangladesh is growing on me

バングラデシュが好き、になってきた、かも、しれない…かも?

「絶対に好きにはならない。」

初めの一週間の滞在でそう思った。

とにかく鼻水が滝のように流れ、咳も止まらない。

咳のしすぎで呼吸困難みたいになって、酸素吸入をしに、語学学校の近くにあるクリニックに駆け込んだ。

鼻の下もティッシュでこすりすぎて、真っ赤になった。

このままでは支援活動なんてできない、あたしが助けてほしいもん。

無理だ〜〜!と叫んだ。

でも、ある日を境に突然治ってしまったのだ。

自分の気持ちとは裏腹に、体は順調にバングラデシュに適応していく。

バングラデシュに鍛えられて、埃は大丈夫になった。

「よし、支援活動をしよう!誰かを助けたくてきたんだもの!」

張り切って仕事に励んだ。

自分には、ある程度の社会経験と現地経験があり、アメリカでの大学院で一生懸命勉強をしたという自負があったけど、新しい事はどんどん学んで行こう。と初めは思っていた。

でも心のどこかで、”私は知っている”という気持ちがとれずにいたと思う。

分からない事を分からないままにするのが嫌いで、知りたい事はとことん調べ、探究心と好奇心がおう盛なのが私の好きなん西村静だ。

社会人として現地に降り立った私には、学生の時に持っていた、どん欲に探求する気持ちが薄くなっていたのかもしれない。

私は次第に何も知らない自分に向き合いたくなくて、知っている口調で会話をしている大嫌いな自分がいることに気づき始めていた。

私のいいところは、謙虚な所だと思う。

逆に言うと自信がなく弱気になる事もある。

プレゼンテーションがうまい人や、強気で口数が多い人はあまり得意ではない。

私はどんなに勉強しても、自分は知っている、という風に周りにアピールすることが嫌いだ。

それを言ってしまうと、成長が止まってしまう気がするからだ。

知っている事も、自分の知っていると思っていたことが間違っている可能性がある、という前提で、自分の知識を常に疑っている。

だから言い切ることはあまりない。

人とディスカッションをするよりも、自分の中でひたすら考えて、そこから生まれてきた質問自体を大切にするタイプだ。

最近その自分が好きな自分の良さが失われていたと思う。

自分のペースでバングラデシュでの経験を深める事ができずに、イライラしていたと思う。

そして今日、街を歩きながら様々なことに思考を廻らせていた。

私には私にしか感じられない事や、視点が絶対あるはず。

一体私に何が起きているのだろうか。

そして歩きながら気づいた事は、私はバングラデシュ嫌いじゃないということ。

生活が大変だけど、仕事は大変だけど、国は嫌いじゃない。

そして私はバングラデシュに確実に育ててもらっている、ということだった。

今まで考えなかった事を考えだし、教育開発事業の現場を見せてもらっている。

誰かと比べるとかじゃなくて、自分がこの国で確実に成長していればそれでいいと思った。

そして自分の心の中でバングラが着実に育っている事も気づいた。

自分は自分らしく成長し続けて行こう。

自分らしくバングラとつき合っていこう思った。

人と比べて焦らなくていい。特に1年目だから知らない事もたくさんある。

自分らしく、一歩一歩。

Life

"Rikisha lagube?"

Rikishaとはバングラデシュの公共交通機関?である人力車のこと。

最近では電動のボタン一つでしゅーーぅっと動く、オートリキシャも増えてきた。

自転車の後ろに人が座れる椅子がつけられていて、江戸時代の人力車と違い、こちらのは超派手!

2人乗りに見えるが、なんと3人、4人で乗っちゃう事もある。

あの狭い座席で一体何が起こっているのか不思議である。

リキシャはそこまで高くない。15分乗っても大体20から30タカ(50円くらい)。

椅子もクッションがある訳でもなく、決して快適な乗り心地ではないけれど、リキシャの方が歩くよりかは快適だと思う。

それでも、私は外に出ると歩くようにしている。

理由はただ一つ、運動不足だから。

だって、バングラデシュは運動する場所がなくてまじで太るんですよね〜!笑

“歩いた方が人の生活がよく見えるから”〜なんてTHE・途上国に生きるAid wokerみたいなかっこいい事は言いません。

正直、道はでこぼこで汚いし、交通渋滞も多いし、人もわんさかいるので、心地よく散歩するなんて感じでは到底ない。

埃っぽくて、そこら中に落ちているゴミが暑さで腐って、人臭さとゴミ臭さと、ほこりくささが混じって衛生的には最悪。

イスラムだから我慢して身につけているオロナ(スカーフ)は、おしゃれで目的ではなく、

もはや汗をふくタオルとして、埃を防ぐマスクとして、匂いを防ぐハンカチとして使っている状況。

視覚・聴覚・嗅覚に全て訴えかけてくる、ある意味”絵”になるバングラデシュへようこそ。

そんなこんなで、3ヶ月経った今も、どうしても耐えられない事がある。

それは歩いている時に、リキシャ・ワラ(リキシャを運転するにーちゃんとおじちゃんのこと)に声をかけまくられる事だ。

“Rikisha Lagube?” (リキシャ乗るかい?)

”Na, lagube na” (いらんわい。) 7 more words

Bangladesh