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[Trans-fic][MarkJin] The End

Title: The End (Tạm dịch: Kết thúc)
Link fic gốc: https://archiveofourown.org/works/9502424/chapters/21499343
Author: jagseun@AO3
Translator: Park Eun Rim
Status: Hoàn thành
Warning: Immortal (bất tử), character dead 10,750 more words

Got7

Where did Fifty Shades of Grey come from?

When I first heard of Fifty Shades of Grey, I was baffled.  A women’s erotica novel making it to bestseller was not unbelievable – but it seemed to have popped up from nowhere.   945 more words

Literary Discussion

君と大切な時間 

~ 君と大切な時間 ~

chinatsu, 2017

お楽しみください

「ただいま。。。雅美!雅美いる?」玄関の扉から雅紀の声が聞こえてる。のんびりしてる私は早速彼を追いかける。

「あ、おかえり!雅紀、今日早いね!」居間から頭をちらっとしてる私は彼に話しかけた。

「うん。もうそろそろクリスマスだから」靴を外しながら彼は軽いトーンで答えた。

「だから?いつもはクリスマスでも遅いでしょ?収録、打ち上げ、コンサート、パーティ、あとは何だろう。。」癖のようなことを思い出して、私は彼の背中を見守ってる。

「もうー。冷たいこと言うんじゃないよー!」コートを脱いだ雅紀はすらすらに私を抱きついてる。「俺は雅美とふたりで過ごしたいの!」

耳にする雅紀の優しい声が悪魔のささやきのようだ。「もうー!まぁ、それはしょうがない」

「え?!しょうがなくはないだろう!どういうこと?!」いじられてる雅紀の顔が相変わらず愛くるしい。

2年間付き合って私は雅紀と同棲しはじめた。元々はお兄ちゃんの潤と二人暮らししてたけど、潤が結婚してから私は追い出された。・・・追い出されたっていうか乱暴に聞こえるけど、潤と今のお姉ちゃんである春花ちゃんに気を遣うから実家に帰らず雅紀と新しい生活を始めることにした。

結婚はまだしてないんだけど、考えてはいる。正直、夫婦関係で暮らしてなかったら自分が不安でいっぱいなんだけど、今頃結婚したら、しかもこの歳でまだ早いんじゃないかなといろんなことを考えてた。

「雅美もう食べた?」雅紀に聞かれた瞬間、私はただ頭を振ってる。「雅美なに食う?」

雅美って呼ぶ口癖がある雅紀はずっと私を呼んでる。本名は「成美」なのに、連絡先の氏名を変える癖のせいで、彼は私をそう呼ぶ。 初めて聞いたとき、「なんで雅美なの?」ってずっと頭に浮かんでたけど、「雅紀の成美」からの省略だってことを知ってて、二人きりになるとその名前を呼んでくれた。

雅美。

最初は聞き慣れてないけど、彼の声で呼ばれれば呼ばれるほど胸があったくなってきて、いつの間にか特別なあだ名で大切な空間になる。

「雅美、ちょっと食器用意して」料理してる雅紀は頭をボーとしてる私を命じた。「あ、それと雅美の好きなレモンが冷蔵庫においてあるからそこから出して」

「雅紀いつ用意してんの?いつも何でもある気がするけど、同棲してるのに何が足りないか全然分かんないよ私」頭の中に疑問ばっか私は耐えられず聞き出した。

「あ、そう?まぁ、別にいいんじゃない?雅美はなんも考えなくていいの」雅紀がニヤニヤしてる。

「本当にワンダーランドみたいだよ、ここ。ダメだよ!!私甘えちゃうよ?!」

「でも俺意外とそうつもりなんだよねー」相変わらず私の意見を聞かず雅紀。 158 more words

FANFIC

[request 3] Princes’ love story, 2

Thousand ways to fall in love with you

Author: -G.

Status: three-shot

Category: childhood-au, ABO-au

Rating: M

Foreword: There are thousand ways to fall in love with you, and here’s the one, 4,607 more words

Fanfic

Character Spotlight - Alexstraza Descu

After much contemplation, I’m finally going to start dipping my toes in the world of MMO Roleplay. I intend to take it slow, and going to start off with not one of my main toons on Guild Wars 2, but a low level one I’m slowly leveling. 845 more words

MMO

FR - Fanfiction vidéoludique - Outlast

La fanfiction offre un potentiel de travail du style et des genres intéressant : en débarrassant de la “contrainte” de définir un univers et un récit précis, adapté au genre choisi, elle libère les mots, laisse expérimenter librement sans blocages. 1,989 more words

Non Classé