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April 20th, 1999

In Spring of 1999, the Franklin choir had been preparing a program of songs to perform in an upcoming competition which included the Duruflé arrangement of a Gregorian melody called “Ubi caritas.” 746 more words

Recent Changes to the NH Special Education Regulations

The joy of a snow day… I get a chance to catch up on a blog posting that I have been meaning to write for a long time.  681 more words

Special Education

先生とコミュニケーションをとるには?

学校の先生にも色々な方がいらっしゃって、おしゃべりな人もいれば、全然話したがらない人もいます。

私の息子にも親とのコンタクトを出来るだけ少なくしようと努力していた先生もいました。

また、スクールバスに乗ってお子さんを送りだす親御さんは、先生に今日の様子を聞きたいけれど、お話する機会がないなあと思っている方もいらっしゃるでしょう。

そんなとき、先生に毎日電話するわけにもいかないし、メールするわけにもいかないし(本当に先生もピンキリです。前の先生は親に自分のメールアドレスをあげるのも避けていたような人でした。今の先生は私物の携帯電話の番号も親に教えているし、子供がとても頑張っていると、すぐにうれしそうにテキストで知らせてきてくれます。土曜の夜に相談でメールをしても返事がすぐ帰ってきたり)。

先生とコミュニケーションをとるためには

Daily Communication Logを作ることをお勧めします。いわゆる連絡帳です。

とても簡単なシンプルなものでいいと思います。

朝の活動、休み時間、ランチ前の活動、ランチ、午後の活動の態度の評価を1から5でしてもらい、

先生が一言、二言、書ける欄を作ります。

また、親からの欄も作ることをお勧めします。家での様子は先生も知っていると役に立ちます。

Communication Log サンプルはこんなかんじで、シンプルで、先生の手間もかからないというのがポイントです。なので、断られない。このようなLogを始めることで英語が苦手でも、会話せずに、お子さんの一日の様子が分かるようになります。

ところで、BIP(Behavioral Intervention Plan)をお持ちのお子様は親御さんに学校での状況を逐次お知らせする義務がある人間が学校に必ずいるので、親御さんに学校での様子が伝わっていない場合は、誰かが責任を果たしていません。ですので、BIPを確認して、誰に連絡義務があるのか調べ、学校区に知らせてください。場合によっては緊急ミーテイングが必要です。

宮本ガン美紀子法律事務所

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アメリカ

Due Process

Due Process、Due ProcessとIEPを持つお子さんのいらっしゃる親御さんは何度も聞いたことがあります。

IEPミーティングに行けば、ピンクか黄色の紙を毎回渡されますよね。Procedural Safeguardsの説明をした紙です。お子さんと親御さんのIDEA下の権利を守るため、手続き上の権利を書いてあるものです。学校区はその権利を親御さんに伝える義務があるのです。

簡単に言えば、学校区と何かの点で争いになったとしても、泣き寝入りしなくてもいいよという説明です。

とは言え、実際Due Process Rightsとはどんな権利でしょうか。

書式で、事前のお知らせなしには勝手にIEPを変更することを禁止しています。変更には親御さんの告知同意が必要となります。

もし、学校区と何かの点で同意に至ることが出来ない場合はAlternative Dispute Resolution(代わりの論争解決法)を含む論争解決手段を提供しています。

ADRとは何か?

学校や学校区と一緒に協力して論争を解決するための話合いのことを指します。裁判所にいくことはありません。裁判所に行かないということは、裁判のような緊張感がなく、お互いの意見を正直に「話し合う」というような調停となります。言い合いにならないように、第三者が出席しています。もちろん、弁護士を連れてくることも可能ですし、連れていくことをお勧めします。学校区は通常弁護士を連れてきます。

ADRの良いところは、裁判所費用がかかりませんので、学校区と親御さんの経済的な負担が抑えられるところです。

ADRの良いところには、他の機関が参加してくれることでもあります。

SELPA(Special Education Local Plan Area)と協力して行うことになりますし、州の機関であるOffice of Administrative Hearings(OAH)を通して行うので、法律上、 29 more words

アメリカ

IEP "Team"

IEP “Team”とは、お子さんのIEPの内容について決定するチームのことを指しますが、、IEPは先生一人や親一人がIEP の内容については決定できないということでもあります。

IEPのチームとは、親、特別支援学級の担任の先生、一般教育学級の先生、セラピスト全員、校長先生、学区のスペシャリスト、学校・学区の心理博士、アセスメントを行った人、また、親が招いた友人や、私費で払っているセラピスト、お子さんをよく知っている人(親御さんが招いた人)全員が含まれます。年齢によりますが、お子さん自身も参加可能です。

弁護士やSpecial Education Advocateを一緒に連れていくことも出来ます。でも、そのときには、学校区に事前に知らせることをお勧めします。そして、弁護士を連れていくのであれば、学校区の弁護士もミーティングに参加することとなります。

因みに、チームで決めるということが前提ですので、

Notice of IEP Meeting というミーティングの日時と目的を書いた書類をミーティング前に学校区は親御さんに渡すことが義務づけられています。

IEPミーティングのベストな環境は参加者全員の意見が交換出来るような環境です。

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当事務所ホームページ www.mikikomgunnlaw.com

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アメリカ

LRE (Least Restricted Environment)

Least Restricted Environmentとは最小限に制限する環境のことを指します。

自分の子供には、もちろん、メインストリーム(=通常教育に障害のない生徒たちと一緒に参加させること)させたい。でも、何のサポートもなく、メインストリームさせても大丈夫なのか。サポートなしでは心配だから、メインストリームさせるときに、学校区にAide(日本だと加配の先生だと呼ばれますが、こちらでは、先生としての資格もありませんし、ほとんどトレーニングを受けていないと考えてもいいでしょう)を提供させることはできるのか。メインストリームさせるのは心配だから、特別支援のクラスに入れたいなあ。特別支援のクラスの生徒の数は先生やAideの数に対して多すぎないのか。

本当に、色々と考えてしまいますよね。

法律上、

LREに関しては、学校区は下記のことをしなければいけません(下記の事項に限られてはいませんが

  • 障害のない生徒たちと一緒に学べる環境を提供する事。
  • お子さん特有のニーズに基づいた環境を選ぶ事。
  • IEPの中に、お子さんがなぜ今のクラスに配属されるに至ったかの理論的根拠が書かれている事。

とはいえ、お子さんの能力やニーズ、親御さんの希望や心配、学校区の方針や予算など、色々あります。

親御さんが、メインストリームは難しいなあと思ったときでも、学校区によれば、メインストリームさせないといけない状況もあると思います。

その場合には、お子さんの自立度にもよりますが、学校区からAideを提供していただくことも可能です。

上記のような状況の方は、当事務所にお気軽にご連絡ください。

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FAPEとは

FAPEとよく聞きますが、IDEAによって守られている4つの主な権利の一つにあたります。

FAPE=Free Appropriate Public Educationです。日本語だと無料でお子さんに適当な公教育となりますね。この教育をお子さんに提供するのは学校区の責任となっています。

いくつか注意があります。

  • お子さんの特有のニーズに適当な教育であること。
  • ご家族には無料の教育、でも、お子さんの自宅から遠すぎない学校であること。
  • 障害(障がい)のない生徒と同じように、一般教育にアクセスがあること。
  • 程よい進歩を遂げられる教育であること。

一番最後の注意点は最近の訴訟で決定された点であり、とても大事な点です。

appropriateという点を学校区の都合のよいように解釈されるのではなくて、お子さんが程よく進歩を遂げられる教育であることと裁判所は決定しました。なので、親御さんがお子さんが程よく進歩を遂げられないような教育であると証明できたなら、その教育はFAPEの権利を守られていないということになります。

お子さんのIEPゴールをよく見直して、本当に程よく進歩を遂げられるように設定されているか判断してください。すぐに達成できるゴールや1年以内には到底達成無理なゴールはIDEA下のFAPEでは受け入れられません。

FAPEはお子さん独自のニーズをよく考慮されて提供されるものですので、違うと親御さんが思えば、証拠を集めなければいけません。

どのような証拠をどのように集めればいいのか分からないと感じられていましたら、当事務所までお気軽にお問合せください。

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