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Denis Villeneuve, Dane Cook, and Dune

It was recently announced that Denis Villeneuve will be directing a reboot of Dune, and I couldn’t be more excited. Dune played a huge role in my childhood. 782 more words

Film Development

The case for not developing your film straight away

For an analog photographer there is probably no better and more exciting feeling than getting film developed and finally seeing the end result of their hard work and/or happy accidents captured on film. 465 more words

Travel

What Will Be the Plot of the Eventual 2016 Cubs World Series Movie?

On the night the Cubs defeated the St. Louis Cardinals in game four of the 2015 NLDS, I watched the 30 for 30 Four Days in October… 968 more words

Film Development

ILFORD fp4 Plus120 ブローニーフィルム

前回投稿の「フィルムに残る気泡跡は現像方法で改善できるのか」ではフィルムが原因だとほぼ確定したので今後使用するのはイルフォードとなる。…というよりも、今までもイルフォードだったのをコダックにしたから気のなる現象結果が起きたと思う。人にはそれぞれ自分と相性が合う物とか方法が存在する。それを長く愛用したり継続していれば他の方法はなかなか想い通りには結果が出せないということだろう。そこから始まるのも楽しいことだがこの件に関してはチャレンジはしたくないのが本音である。今回一番気になっていたのはRolleiflexのレンズが原因でフィルムに黒い点が付いているのでは?というところだった。これに関してはレンズが原因ではなかったので安心できた。

今回実験的に現像してみてILFORDフィルムにKodakデベロッパー(希釈現像液)は使用しても良いなと思った。5L希釈現像液なのでまだ数本は使えるから引き続き試してみたい。

Use film / ILFORD fp4 PLUS120
Use camera / Rolleiflex 2.8C Planar
Use scanner / EPSON GT-X750 No retouching No rework… 8 more words

Black And White Photography

フィルムに残る気泡跡は現像方法で改善できるのか調べてみる

「フィルムに気泡跡が残る」について続きです

前回の投稿 Click here! ↓
ブローニーフィルム現像後の気泡跡について調べてみる

ブローニーフィルムをILFORD fp4からKodak T-MAX100に変えてから気泡跡が目立つようになり現像液や現像方法を再確認をしています。イルフォードフィルムの現像時はID-11という粉末の現像液を24時間以上前にメーカー指定通りに作り準備をして使用していました。コダックフィルムの現像時はT-MAXデベロッパー 5Lを使用しています。希釈液なので現像直前に作っています。現像方法は皆さんご存知通りコレといった決まりはなく、撹拌の仕方や液温でタイムも変わってきます。仕上がったフィルムを確認しながら満足できる現像方法を見つけだすしかありません。今回は実験の為Kodak T-MAX100とILFORD fp4 120を同じLPL現像タンクに入れてフィルム現像しました。結果は下記載の現像環境と現像手順でブローニーフィルムはとてもキレイに仕上がりましたが、フィルムスキャン結果(3200dpi/2000pix × 2000pix )からT-MAX100に小さな白い点(フィルム面には黒い点)を見つけました。ILFORD fp4からは見つからないのでT-MAXのフィルムが原因なのでしょうか? フィルム面をルーペで見てみると気泡跡とまで言えない小さな黒い点が見えます。そのフイルムに付く黒い点が気になる箇所は曇り空や日差しなどグレーかかったフィルムの上部に現れます。気泡とは泡のような跡のことですから今回の黒い点は違うように思えます。T-MAXの粒状性というのが気になります。スキャン時の白い点は12枚全てに出ているのではなくて1枚、あっても2枚です。被写体環境や構図で見つけることができるようです。では印画紙にプリントしてみたらどうなるのか?ということですが、1年に数回しか引き伸ばし機を使わなくなっていますので即結果を求めるのが困難です。気になっていることではあるなので大きく引き伸ばしたいネガリストの中に気泡跡?ネガも入れておきたいと思います。機会があれば報告します。 21 more words

Film Development

ブローニーフィルムの反りについて

「フィルムに気泡跡が残る」の続きですが実験現像してみたらフィルムメーカの違いでいろいろと気づくことがありました。

メーカーの違うブローニーフィルムを同時に現像してみると乾燥時にフィルムの反りの違いに気づきました。
この写真は風呂場で3時間経過した後に除湿機のある部屋に移動した直後の状態です

Kodak T-MAX100の方が反りが目立ちます。ILFORD fp4の方も少し縒れてます。同じ現像タンクにKodak T-MAXとILFORD fp4を入れて現像作業をしたことがなかったのでフィルムの反りの違いを確認できました。
イルフォードはフィルム面が薄く柔らかい印象。コダックはフィルム面が厚く硬い印象。今回は気泡跡の確認のため実験をしていますがフィルム現像としてはキレイに仕上がっているようです。
KodakとILFOLDの文字もキレイなグレーなのでこの2種類のフィルムを同時に現像は可能みたいです。(現像手順と薬剤はメモとして後日掲載予定デス)

フィルムの反りで悩んでいる方がいるようですが原因のほとんどが湿度だと思います。風呂場の環境では反りがどうしても出てしまいます。
風呂場でホコリなどが付かないぐらい乾いたら除湿機(50%設定)のある部屋にフィルムを移動して吊るし干しを継続してください(除湿機の風が当たらないように!コレ大事です)
それでも反るようであればフィルムホルダーに入れた後に平らな面に挟み込んだ上から2キロほどの重さの物を乗せれば翌日には真っ直ぐになります

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