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Rebranding Project- Banana Preciossa Alphabet -

This little beauty took me longer than I expected.  Bananas for everyone. Who doesn’t like them right?

A poster that would be placed in schools, libraries, with the intention to give the Preciossa Brand visibility to the world and making the customers aware where it stands in the market.

Bright

One Red Rose

One red rose in a garden

To show beauty

Surrounded by

The necessity of life.

Nourished to life

By the grower

Tended with hands

That care. 20 more words

Poetry

Good News, Bad News...

As with most things in life, there are items of good news and items of bad news when it comes to our 2 acre piece of weather paradise.  243 more words

March Hungry Gap

These cold and windy days do seem to drag at the moment: the temperatures aren’t warm enough to really get going with the next round of seed-sowing or ground preparation, and any other jobs I could be getting on with – such as weeding and mulching the perennial herb beds, clearing brassica stalks from the field, making a new raised bed or taking off the plastic from the Vole Tunnel and getting it ready for its new skin – all really don’t appeal in this weather. 229 more words

Growing

Award Winner

I’ve just heard that I’ve won Grower of the Year again, at the Bath Good Food Awards 2015! Thanks so much to everyone who nominated me, and to the judges too: let’s hear it for local, sustainable and delicious food!

Food

"LEGEND" of Marijuana 3

前回の続き

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<オレゴン州とレジェンドのこれから>

カナビスオイル(大麻オイル)の服用で、急激にLeniの体調が良い方向に向いたことで、周囲から「奇跡だ」と言われることについて、Leniの母は笑いながら、しかし、「これは奇跡じゃない」とはっきりと言い切りました。

確かに、これをただの奇跡として、だたの逸話として語り継がれることをLeniも、Leniの両親も、そしてAdamや大麻を必要としている人々は願っていないのです。これは、奇跡ではなく、まぎれもない事実・実例なのです。逸話として軽くあしらわれるべきではなく、世界中で大麻を必要としている人たちの後押しとなる、確実な証明の1つなのです。

ただし、Adamは、人々が大麻を、病気を完治させる「奇跡の万能薬」として勘違いして欲しくないと言います。「これは、あくまで病に苦しむ人々の生活を向上させるために有効な薬。そして、Leniのような幼い子供たちにも使える、素晴らしいものです。」と話すAdamは、薬理効果の高いCBDの高濃度含有の大麻生産者として、世界の大麻業界の先駆者です。また、医者の役割をも担ったり、ホリスティックヒーラー、大麻の交配者、大麻の古今伝道師としても、時折現代の常識を覆すような活躍を見せてくれています。

しかしながら、Adamは医療大麻や法改正について、慎重、かつ現実的に捉えています。というのも、もし、製薬会社が大麻に含まれる成分を合成し、法律をくぐり抜け、それを医療業界で使えるとなったら・・・

「製薬会社は大麻の一部の成分、CBDだけに特化して医療で使おうとしているのです。つまり、大麻に含まれるいくつものカナビノイド(様々な作用をもたらす成分)を研究し、それを実験室で化学的に合成するのです。そうすることで特許が取れ、また、違法とされている大麻そのものではないので、その化学合成された薬を医療に使ったり、販売できるのです。患者たちは大麻は違法で、手に入らなくとも、保険の適用のある合成薬なら手に入れられる。もちろん、本物の大麻からとれるオイルと、製薬会社によって化学的に造られたものとでは効果は天と地ほど違います。しかし、経済的な理由や法律のことで、手の届く唯一の選択肢としてうまく利用し、利益を上げようと企んでいるのです。

また、Adamは今後のオレゴン州の大麻法改正についても危惧しています。現在は、娯楽使用も合法となったオレゴン州ですが、医療大麻使用許可書を持つ人々は、カナビスオイルや、エディブル(チョコレートやクッキーなど、食べて摂取するもの)など、様々な形態の大麻を購入でき、年齢の制限もありませんまん。一方で、現在の娯楽使用目的の購入は、年齢制限21歳以上、フラワーと言われる乾燥大麻のみ。製薬会社は、医療大麻制度を廃止させようとしています。他州でもそうです。もしも医療大麻制度がなくなってしまったら、本当に大麻を必要としているLeniのように病に苦しむ幼い子供たちは、年齢制限のために大麻を治療目的で使用できなくなります。そして、そこに漬け込む製薬会社の存在。患者の1人1人に合った、大麻を交配・栽培している私たちと患者たちとの関係も無視し、仕事を奪い取り、化学的に造り上げた合成カナビスオイルを押し付けるのです。

来月、2月16日にプエルトリコで開かれる大麻授賞式(CannAwards)に、世界の大麻業界に最も影響を与えた人物としてノミネートされました。Adamは「様々な賞を取ることは、自分の名誉ではありません。ただ、それが大麻がどれだけLeniのような患者さん達に有用であるかを、世界の人々に認識してもらえるきっかけになると考えています。」そして、こう続けます。「どんな賞だって取れる自信が私にはあります。しかし、その賞の数は、製薬会社からすると何の意味もないことです。彼らは、私がどんな賞を取ろうと、合成薬でビジネスを成功させるため、医療大麻を排除しようとする。私は諦めません。正しいことを貫き通ります。」と。

2015年8月、Adamはシアトルで行われた大麻会議では、スーツの人々で埋め尽くされる会場にオーバーオール姿で現れ、授賞式に参加しました。「私ほど、汗水垂らして、必死になってそれぞれの患者に最も適した大麻を交配している人はいないと自負しています。私は、世界一、多種類のCBD(薬理効果の高い成分)を含有する大麻草を育てています。世界で一番強いCBDも含めて。」

今後のオレゴン州の動きに慎重ながらも、Adamはこれからの娯楽使用者が増えることについても楽しみにしてるとのこと。「私の栽培する大麻が娯楽目的の使用者の間でも有名になり、多くの人々が購入する。そうなると、その売り上げ金で、医療大麻の栽培に更に力を注げるからです。」と。 23 more words

Marijuana

"LEGEND" of Marijuana 1

私の住む町は、オレゴン州の中で3番目に大きな都市。

といっても、繁華街(ダウンタウン)と呼ばれるところもサッとお散歩できるくらいの範囲で、コンパクトな町。60年代のヒッピーカルチャーが色濃く残るこの町では、未だに古いフォルクスワーゲンのヒッピーカーをいたるところで見かけます。

週に1度発行されるこの町の無料新聞、Weekly(ウィークリー)。町のニュースがメインで、イベントや、地元民の情報交換の掲示板などが盛り込まれています。

先週号の表紙は、ローカルの医療大麻栽培者のAdam Jacques氏。
薬理成分CBD(カンナビダイオール)高濃度含有の世界最高峰の医療大麻を栽培し、数々の医療大麻に関する賞を獲得し、人々から医療大麻の”レジェンド”と呼ばれる存在です。

今回の記事では、そのレジェンド、Adamの栽培する医療大麻のためにアラバマ州からこの地に移住してきた、とある家族の話。

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<Leniのはなし>

Leniという4歳になる女の子は、母親のお腹の中にいるときに脳卒中を起こし、脳に障害を持って生まれてきました。生まれて間もないLeniを見て、両親はLeniの異常を確信しました。泣き方が明らかに他の赤ちゃんと違ったのです。生後34日の超音波検査で、Leniの両親は「この子は長く持たない」と告げられます。母のAmyは、できる限りの治療を望み、Leniを神経外科医、心臓の専門医、作業療法士の元へと連れて行きました。その甲斐あってか、7ヶ月を迎えるまでは、健康的に成長しました。

しかし、生後7ヶ月を過ぎて数日もしないうちに、てんかんの発作に見舞われます。小児病院に駆け込むと、大人とほぼ同等の量の抗てんかん薬を処方されました。更に、Leniの余命は4ヶ月未満と宣告され、末期患者に対する苦痛緩和ケアを進められたのです。両親はLeniをホスピスに入れることを拒否し、自宅でできる精一杯の治療を行うことにし、日々彼女に愛情を注ぎ、Leni優先の生活を送りました。その頃、アメリカ全土から、親戚が小さなLeniにさよならを言うために会いにやってきたそうです。皆が、Leniの死を覚悟していたのです。

「この子は私たちを驚かしてくれました。」と母のAmy。1日に強直性けいれんが20回ほど、その発作の間にも間代性筋けいれんが起こるものの、抗てんかん薬がLeniの発作を少しずつ緩やかにしていたのです。

どうにか命を繋いでいたLeniでしたが、その後6ヶ月はほぼ植物状態に。声の発声も、動作もみられなくなり、両親はLeniの呼吸でしか彼女の様子を探るしかなく、それは、いつ彼女がどうなるか分からず、恐怖の日々だったと言います。

その頃、同じように幼児・小児てんかんの子を持つ人々と情報交換を始めたLeniの両親。そして、間もなく大麻から取れるオイルの有効性を耳にします。そこで、9歳のCharlotte Figi (シャーロット)という女の子から名づけられた「シャーロット・ウェブ」という種類のカナビスオイル(大麻オイル)の存在を知ります。シャーロットは小児てんかんを患い、カナビスオイルを服用した結果、てんかんの症状が緩和された例で、今では世間に広く知られています。

アラバマ州では大麻の使用は医療目的であっても違法。Leniの両親は、医療目的でのカナビスオイル使用の合法化を望み、法改正の運動に参加します。2014年にアラバマ州は、化学的に合成されたカナビスオイルを、医療の治験対象として通過させましたが、小児患者への治験使用は禁止されており、Leniには適用されませんでした。Leniの両親は、アメリカ国家が大麻に関する法律を改正するのをただただ待つしかないのかと苛立っていました。アラバマ州はアメリカの中でも特に保守的な州で、州法の法改正にも希望が見えませんでした。そして、Leniの両親は移住することを決心します。

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次回記事に続く 14 more words

Marijuana