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Information Architectures: What are they and how do I make one?

Information Architecture is industry speak for a site map. They are the pages of your website, and the mapping of how each is accessed/used.

Common terms that are often used are: menu structure, site structure or navigation structure. 493 more words

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IAシンキング勉強会 2回目開催

今月頭から、チェンジビジョン福井チームで、IA(Information Architecture) Thinkingの勉強会を始めました。


坂本貴史氏
の著書「IAシンキング – Web製作者・担当者のためのIA思考術」を、チームメンバが一章ずつ、順に担当して解説する勉強会です。

この勉強会は、平鍋が「今年こそは、長年ずっとやりたかったデザインの勉強をしたい」とデザインを学ぶ為のバイブル本と言われる書籍を3冊購入して(うち一冊が、この本)、社内で参加者を募り、先週第一章を解説して始まりました。

今日は第2回目。「WEB上で組織化されていない情報は、単なる素材。ユーザーの求める回答、意図する方向へ誘導できる状態に構造化して、初めてその情報に価値を持たせることができる」という説明から始まる「情報分類とメニューの最適化」を学び、その後、章の終わりにある「情報を分類する」演習を、グループで行いました。

課題は「30個のレシピをまとめた料理本を作りましょう」というもの。30個のレシピは予め用意されているので(あじのたたき、なすのごまあえ、、など)、これらをどのような軸で分類できるかアイデアを出し合い、その軸を使ってレシピを分類、その後、分類したレシピ群の見出し(章)を考え、最後に書籍のタイトルをつける、というプロセス。

レシピをどのような軸で分類できるか考える

書籍のタイトルを考える

挿絵もいれてみたり。

演習終了!

1つのチームは、早い段階で、ターゲットを「家庭で、美味しくバランスのとれた食事を子供のために作りたい母親」と設定して「ママレシピ」本を完成。レシピは「主菜」「副菜」「小鉢」「汁物」に分類。「主菜」の中も[魚]、[肉]、[その他]と食材毎に分類。

もう一方のチームは、先ず分類をできるだけ多く出し(「食材」「和、洋のスタイル」以外にも「油を使った料理と、そうでないもの」「使う調理器具」など、作るシーンを想像しながら個々が思い思いにアイデアを出していきました)、その後にターゲットを設定。できあがった書籍は、両チームとも非常に似通っていました。ただ、その後、全員で回答例を見て、一同感嘆。この回答例を生み出す著者の思考プロセスに感動。(この素晴らしい回答例は、実際に本を手にとってみてください。)

2回目の勉強会は、astah開発チーム、サービス事業チーム、サポートチーム、マーケティングチーム、と立場や役割の異なるメンバーが一緒に何かする、ということが久しくなかったので、とても楽しい時間になりました。

さて、この本のまえがきには、著者の好きなウィリアム・シェークスピアの引用があります。

There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.

まさに。(かっこいい。)

この本は、各章に「演習」が設けられている為、実践しながら、思考プロセスを鍛えることができます。実践を通して、この”thinking(思考力)”を磨き、これから、astah*や使い方の情報を、より上手く、皆様にお伝えすることができますように!

さて、第3回目が楽しみです。

Announcement

Mit Legos in Stuttgart

Auf dem Weg nach XML-Prag, habe ich versucht meine Artikel-Reihe über die letzten Konferenzen weiter zu schreiben. Ich schreibe diesen Artikel auf Deutsch, weil es gerade um die tekom Jahrestagung 2014 in Stuttgart geht. 249 more words

DITA

The Importance of Details

Yesterday I conducted a workshop on microinteractions for students here at Halmstad University. During the workshop I realized that many of my students never thought about UI and UX in that detail; but rather had considered design on a larger information architecture type of scale. 559 more words

Okategoriserade

Notes and thoughts on the book "How to Make Sense of Any Mess: Information Architecture for Everybody" by Abby Covert

Last month, I bought a new book that was a primer on information architecture, based off of reading an excerpt that was published to the web. 1,180 more words

Information Architecture

IA for Web sites

If you really want to understand the basics of information architecture, from its roots of Web site design, read this excellent long article from Cameron Chapman on WebdesignerDepot… 69 more words

Information Architecture