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What to Think About While Reading "Why Nations Fail"

1. Was the message convincing – why or why not?

2. How will knowledge of inclusive and extractive political institutions be of practical use for you in the international development field? 151 more words

International Development

Game, Set, Match, and more juxtapositions- Sierra Leone Part 4

22 February 2015 7:00pm, Freetown, Sierra Leone, from a colleague’s house

Winding down my weekend here in Freetown. I got a taste of the old life my colleagues are hanging on to here. 332 more words

International Development

literacy education

基礎教育、とくに識字教育が重要である。

この一分に異議を申す教育関係のaid workはいないと思う。

これだけ識字、識字、と言われ、こんなに識字教育にお金を注いでいるのに、なぜそれでも読み書きのできない子どもがいるのだろうか。

私はそれを学術的なことで述べるのではなく、最近の事業で感じた事から、一つの要因だと思われることをここで書き残しておきたいと思う。

学術的なことはもうすでにたくさんの人があれやこれやと書いているし、多くな有名な研究者が膨大なデータを分析して政策やカリキュラムや教員育成やらに関する論文を書いてくれている。

ということは、研究と現場にギャップがあるっていうことではないのだろうか。

私は将来的には研究者にはなりたくないが、現場で行かせる研究をしたいと思っている。

プロジェクトのフレームワークとインパクトが、問題を解決できていない場合、どうしてそのギャプが生まれてしまうのかを、現地ベースで深く考察して行く必要があると思う。

やはり現場で何が起こっているのかを研究者はもっと知るべきだと思う。

無学な私が現場経験がここまで重要と知ってしまった以上、PhDに戻るのは怖いと思っている。

学校に戻っても現場は動き、変化をしていく。

自分の感覚が現場と離れる事によって、研究者目線になって、既存の研究に流されてしまうのではないか。

学校に行っている間に、自分の研究が的を外れたものになるかもしれないと思うと怖い。

とにかく、ある研究で、子どもの識字率は、その家庭の経済レベルとstatisitcally significantという結果がでた。

お金がある家が読み書きができる。それは一体なぜなのか。

学校に行けるお金がある子の方がもちろん学校に行かずに教育を受けれない子より識字率が高いのは当然である。

では、貧困層の村に識字教育を提供する事業を開始したとする。

勉強道具や教材もドナーが提供してくれる。

無償教育の提供をすることによって、この事業で経済レベルという壁は乗り越えた。

しかし無償教育で教育を受けている子ども達はそれでも識字率が低い場合がある。

それはなぜか、学校外での環境である。

富裕層と何が違うのか。家に本がないのである。

ある研究では、家に本があるか無いかの環境が子どもの識字率にstatistically significantだった。

現状を見てみると、無償で提供された本は、学校外持ち出し禁止となる教育事業がある。

理由は子どもが無くす可能性があるから。

教科書は一人一冊に配られて、その子が家に持ち帰り読んだりするものではないのだろうか。

子どもが家に持って帰りたいと思っても、事業予算で購入した本を管理していないと、政府役人のモニタリングが入った時にそのお金をどこに使ったのかと言われる事がある。

そういうリミットがあるなかで、子どもの識字教育というのは難しい。

一人一冊教科書を配りたい。家で読んでほしい。そう思う。

Bangladesh

Visiting Ebola Land - Sierra Leone Part 1

Note: I visited Sierra Leone in early March, 2015. I was hesitant to be too public about my trip until I’d been back and passed through my mandatory 21-day “quarantine” period; I was afraid of alarming people as the stigma of Ebola, as I’ve personally found, is powerful. 523 more words

International Development

Celebrating our Incredible Volunteers + Reflections on a Study Visit to South Africa

As part of National Volunteer Week, we want to take a moment to thank and celebrate the incredible people who freely give their time and energy to support Rooftops Canada’s vision for socially, environmentally & economically sustainable communities around the world. 452 more words

International Development

Project without Result Framework

私はバングラデシュのNGOで働きだしてまだ1年目だが、私の担当している事業は1年目ではない。

プロジェクトは生き物で、プロジェクトスタッフや裨益者が関わることによって、紙の上の四角と線でつながれたプロジェクトのフレームワークが、(result frameworkのことです。笑)、様々なダイナミックで変化していくのだ。

そして日に日に変化して行く。大切に見てあげれば良く育つ。

そのダイナミックを知るには現場に出るしかないのである。

学校や団体のホームページで手に入るproject proposalやannual reportだけでは、平面なプロジェクトしか知る事ができない。

立体的な事業のイメージをつかむためには、自分の足で現場を訪れ、自分の目で見ていかなければいけない。

現場の事業運営では、Objective 1:activity 1→Output 1→Outcome 1では説明できない事がたくさんある。

はじめに事業は一年目ではない、と言ったのは、新しいスタッフが来たから事業もフレッシュスタートで!

というわけには現場はいかないということに気づいたからだ。

スタッフとの人間関係はフレッシュスタートかもしれないけれど、進んだ事業は時間を戻せない。

そ自分がいなかった時のプロジェクトの様子―どうやってそのプロジェクトが育ってきたか、を知る事が大切なのだ。

それに、Result Frameworkが役に立つ。

線と四角でできた平面的なイメージって馬鹿にしたけど、先に言ったことと矛盾しているかもしれないけど、事業の生みの親が事業がどのように育ってほしいかを決めて、それに向かって育ち始めた。

だからそれがないと、私は事業の歴史を知ることができない。

残念ながら私が関わっている事業のうち一つはそれがない。

どうそだってほしいかを決めないまま、事業を生んでしまったのだ。

そしてもう一つの事業はうみの親がつくったイメージに事業が付いて行けなくなってしまったケース。

そして修正せずにそのまま育ててしまっていい結果を出せなくなってしまった。

そんな事業を担当している私の身にもなってほしい。

今までの担当者が何もしていなかったとは思わない。

不運な事に、私は一年目にしながら、最終年を迎える事業を担当してしまった。

どうやってクローズするのかも考えなければ行けない。

そしてもう一つの事業はドナーからの資金が一度終わるのでレポートを書かないと行けないというのだ。

今までちゃんとフレームワークにのっとって事業をしてればレポートも簡単なのに、どうすればいいのだろうか。。

働くならば、大きくなくてもいいからやることをきちんとしているNGOで働きたいと思った。

Int'l Development

Co-ops Provide Fresh Start for Kenyan Families

Last week, I visited several housing co-ops that the National Cooperative Housing Union of Kenya (NACHU) has developed. One of these was made up of 20 women headed households that had been forcibly evicted from their shacks in Nairobi at Christmas time over two years ago. 284 more words

International Development