Tags » Keio University

Battle of the Ball

If October 22nd, 1993’s baseball match between Keio and Waseda University is anything to go by, I do not think anyone needs reminding how fierce the rivalry between two of the most prestigious private universities in Japan is. 394 more words

Leading Change? Try Changing Yourself.

Some people love change.

I am not one of them.

Change is not easy for me.

And, I’ll tell you something: it’s not easy for most people. 963 more words

Tokyo views

A beautiful morning and a breakfast view of Mt Fuji. Two of the days in Tokyo were absolutely glorious and it tested my professionalism sorely – I seriously considered skipping out of my all day meeting on Tuesday to roam the streets in the sunshine. 57 more words

日本人フリースタイルダンサー&振付け師、Koharu Sugawara(菅原小春)さんの初単独ライブを観に行って来ました。

実は高校2年生の時、あるクラブダンスイベントで、一つ歳上の小春さんの天才的な表現力に魅せられて以来、私が最も憧れているダンサー、いえクリエイターの一人です。

昨晩は待ちきれなくて、明け方まで小春さんの動画を観たり、自分自身の3歳からのダンス人生についても振り返ったりしていました。

小春さんは10歳でダンスを初め、Dance Attackなど数々のコンテストに出て受賞。

高校卒業後すぐにロサンゼルスに渡り、表現力を磨き独自のスタイルを確立され、今では世界中のミュージシャン、ダンサーから引っ張りだこです。昨年もStevie Wonderと共演したり、Rihannaのバックダンサーを務めたり、ワークショップを開催して常に世界を飛び周っています。

日本でも歌手、振付け師、ダンサーの三浦大知と共演したり、倖田來未やCrystal Kayの振り付け、SMAPや安室奈美恵のバックダンサーをされ、さらにトヨタやナイキのCM、昨夏に毎日放送「情熱大陸」で取り上げられてからは、広く世に知られるようになりました。

小春さんのこだわり、魅力はダンスを「アート」として魅せているところ。

自らの身体や顔のパーツ、音やリズム、衣装、溢れる感情を巧み用いて、独特の世界観を創り出す芸術家であると共に、他者の世界観をも理解し、自分らしく上手に表現してしまう振り付け師です。

その証拠に、VOGUEとの企画を始め、数々のハイブランドとタイアップして、踊りながら衣服の魅力を表現しこなし、世界を魅了してきました。

あるプロ・カメラマンは、「ファッションモデルの時代は終わったのかもしれない?」と評価したほどです。

ダンサーがバックダンサーとして活動するのではなく、ダンス単体で人を惹きつけられるような環境を作りたいという想いで踊る小春さんに、私もとても共感しています。

今回のライブ、”Sugar Water”は、まさにそんなクリエイターとしての小春さんが全面的に出されたライブで、人間の持つ「感情」をテーマに、徹底的にこだわり抜いた「音とダンスによるアート」が、何もない倉庫の中で、照明と生演奏をバックに繰り広げられました。

全1時間の作品の中は、平里修一(ドラム)、田口慎二(ギター)、三國茉莉(バイオリン)、吉野ユウヤ(ピアノ)の4人のミュージシャンと一人ずつぴったりと息を合わせて踊るものでした。

中でも私が特に惹きつけられたのは、ドラムとピアノとの共演。

疲れたサラリーマンを装ったドラマーの平里さんは、狂ったかのようにシンバルと太鼓を叩き始めました。ソロが終わると、後ろのランウェイから小春さんが黒いドレスと共に登場し、一歩一歩前進。強い目力で圧倒的なオーラを醸し出して会場が湧き上がってスタートしました。

ドラムの力強い音、赤いチカチカした照明、切れのある踊りには、女性が内包する男らしさが絶妙に描れ鳥肌が立ちました。

一方のピアノの演目は、夜パジャマを着てベッドの上に転がった後、寝る前の心境を描いたものです。

苦しんだり、泣いたり、もがいたり、自分に課す目標が高すぎるがゆえに、なかなか幸せになれない小春さんの生き方そのものを現していた様に思えました。実際、「情熱大陸」の放送で自ら発言していましたが、完璧さを求めるがゆえに、大事な振り付けの前やワークショップの前はいつも不安で不安で寝れないそうです。 16 more words

ALL

Flying Colors: A Movie Review

It’s been a while since i have watched a Japanese movie. I think the last one was the live action of Attack on Titans Part I, and it was back in August 2015. 502 more words

Reflection

私らしい生き方ってなんだろう。

2015年は、進路を選択しなければならない人生の岐路に立たされたことで、何度も自分に問い続け、答えを出そうとし続けた一年でした。

UC Berkeley校に留学する前の私は、「卒業後はまず、就職をするものだ」と当たり前の様に考えていました。英語で取材・発信できるジャーナリストになりたいという志を胸に、留学先の学生新聞社で働き始めたこともあり、日本か海外で報道にの道に進もうと漠然と思っていました。

しかし、帰国前の4月頃「だんだん街にスーツの子が増えてきたよ。就職活動は米国からでもできるのかな。」と、父からもらったメッセージをきっかけに、妙な胸騒ぎと、戸惑いを覚えました。

2014年8月から働き始めたUC Berkeleyの学生新聞社”The Daily Californian”で、私は最初の3ヶ月間をマルチメディア部門のビデオレポーターとして、年始からは部門代表に就任し、動画製作の他、チームのマネジメントから社の意思決定、論説にまで携わるポジションで、バリバリ働きました。

しかし、「記事を英語で執筆する」というジャーナリズムのコアな活動にまで至らなかったことに、ずっとむずむずしていたのです。

だったらバークレーに夏休み3ヶ月残り、ニュース部門の記者として活動し、就職活動は来年しようと、5月に大きな決断をしました。勿論その時は、果たして自分が数時間のデッドラインのプレッシャーの中記事を書き上げられるか、全く自信なんてありませんでした。

それでも、「もう決めたなら、突っ走るしかない。」 そう思いながら、無我夢中に走り抜けました。

とにかく全力で打ち込むことで気がついたことが一つあります。

やりたいことを思いっきりやることは、本当に爽快で、楽しいということです。

苦しいこともたくさんあるけれど、乗り越えた壁が大きければ大きいほど、心から笑顔になれるような気がします。

8月、本帰国をする段階になって、自分を鍛えてくれたバークレーやサンフランシスコを離れることが、本当に寂しかったです。しかし、後悔は何一つありませんでした。

自分が信じた方角へ、思い切り進もう。そういう生き方をしたいと強く思いました。

20本の動画と20本の記事を執筆をしたという実績を残すことで、帰国後は幸いにも”The Japan Times”や”The Economist”でのインターンとして雇って頂く事ができました。そして、そこでは日米での取材活動を通じ、自分のこれまでの視野の狭さに気付かされました。

  • 米国でいまだ根強い人種差別の解消を目指し、待遇改善を訴えるパワフルな黒人学生達(動画
  • 27 more words
ALL

Japan: Aomori (Sannai-Maruyama Ruins/ 三内丸山遺跡)

Many visitors to Japan are in love with the country’s rich history and visit the countless castles and historic sites associated with Japan’s feudal period… 348 more words

Japan