Tags » Moments In Time

Christmas 1966

Christmas 1966 at the home of my Uncle Bob and Aunt Norma  MacArthur. Uncle Bob was actually my great uncle, my grandfather’s brother. My grandfather died before my brother and I were born, but we were fortunate to have two great uncles who were  “stand in” grandfathers in our young lives. 100 more words

Family History

インタビュー / Moonboots / Moments In Time

Translation by Rami Suzuki.

マンチェスターでBalearic炎を守り続けているMoonbootsが、初めてのコンピレーションをリリースする。AficionadoパーティやレコードレベルをJason Boardmanと共同創設した彼は、過去にもIs It Balearic? と Music For Dreamsのためにベスト集を作ったことがある。しかし今回は、ひとつのカタログに縛られることない彼自身のセレクションだ。時間とジャンルの切れ目を感じさせず、多様な曲を纏め上げている。この1時間以上の作品を聴いた僕は、落着きの極致にある。挑戦的な(好戦的な?)水平セレクション。ピアノ、弦楽器、モダンクラシカル、鳥の声、チェロがうずく。TropicaliaサンプルがアコースティックなIndieと交わる。色あせた幼児期のを思い出。たそがれのエレクトロニクスとホワイト島のジャズ。ディズニーのテーマソングに隠された核警告。Breakbeats とEasy-Listeningの出会い、ウェールズ民謡のオーケストラとラブソング。タブラとギターの瞑想。ソウルの少年がジャズマスターに変身。オアシスのサイドマン。遠い昔のトランスの星。グラミー賞にノミネートされたECMソロリスト。Carl Orf とThe KLFには脱帽。14曲の内、5曲は今回始めてレコードという媒体に収められ、さらに4曲は過去にリリースされたことがない。このような事実も、Moonbootsが舵を取ったと賞賛されるべきこのコンピレーションの価値を、高めていると思う。

AficionadoではなくてMusic For Dreamsとコンピレーションを出するのは何故?

AficionadoではコンピレーションやアーティストのLPのリリースは考えたことがない。MFDのKennethが18ヶ月前に、今回のアイディアを僕に提案してくれた。彼等はいつもすばらしい音楽を出すから、良いマッチになると思った。

Kennethとの出会いは?知り合ってからどのくらい?

何年も前にEastern Blocで僕が働いていたときが、最初のコンタクトだった。電話で彼にレコードを売っていた。実際に顔を合わせたのはコペンハーゲンを2014年に訪問していたとき。彼はクレイジーな男だ。

今回はMoonbootsの定番を12曲選んでいるわけではない。僕が知る限り、コンピレーションの中で君が頻繁にプレイしてるのは1曲だけだ。目的は?特にコンセプトはあった?コンピレーションの曲選びは難しかった?

僕がよくプレイするのは確かにColoramaだけだ。今回集めた曲の殆どがCDでしか存在しないこと、それからそもそもリリースされていないのが理由だ。去年のJuno’s chartトップ10みたいなBalearicのコンピレーションは作りたくなかった。それが悪いとは思わないけど、今回は面白くて、聴いたことのないやつを選びたかった。かつ、アルバニアのノーズフルートみたいな激レアではなく。 168 more words

Dr Rob

Interview / Moonboots / Moments In Time

Moonboots, the Manchester-based keeper of the Balearic flame, is about to release his first comprehensive compilation. The co-founder – alongside Jason Boardman – of the Aficionado parties and record label has put together retrospectives before. 1,804 more words

Dr Rob