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Cardi B Signs With Sony/ATV Publishing

Photo: Wikimedia Commons

“Bodak Yellow (Money Moves)” may have dropped from the top spot of the Billboard 100, but Cardi B continues to slay the music scene, now signing a publishing deal with powerhouse company Sony/ATV. 156 more words

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codeforces solution 151A - Soft Drinking

Problem link—151A – Soft Drinking
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Harun-or-Rashid

CSEDU-23rd Batch

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By coder_87, contest: Codeforces Round #107 (Div. 2), problem: (A) Soft Drinking, Accepted, # 77 more words

Codeforces

Moments 18: 22時の散歩

“What a Difference a Day Makes” by Julie Londonhttps://fgswonline.files.wordpress.com/2017/09/julie-london-what-a-difference-a-day-made.mp3

恋の行方は、22時の散歩次第。

空を見上げても星も見えないマンハッタン、22時。
ぽつりぽつりと人影が消え、静かになった通りを秋風に吹かれて歩く。
昼間は目にも留まらない店のショーウィンドウ。
暗い壁に浮かび上がり、二人は足を止めて奥を眺める。

彼女が言う、「気付かなかったね、このディスプレイはいつまでかしら」
彼が言う、「じゃあ、また来て確かめてみる?」

翌日も1週間後も22時、二人はまたここに来る。

彼女が言う、「サンクスギビングのデコレーションはいつ頃かしら」
彼が言う、「11月になったらすぐじゃない?来てみれば分かるよ」

その年のクリスマス。

彼女が言う、「来年の今頃もこの店はあるかしら」
彼が言う、「じゃあ来年の今日も来てみよう、一緒に」

口には出さないが二人は思う、この店がなくなったら僕たちは、私たちは。

けれど22時のニューヨークには見えている。
翌年のこの店のホリデイデコレーションと、雪で頭が真っ白の、二人の姿。
10年後の今夜、5歳の娘を真ん中にこの店の前で足を止める二人の笑顔。

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New Music Alerttttt

Hey music lovers y’all can check this out by Maverix Entertainment act Edoboy.

He brings you his latest single called love A DJ.
Looking to stake his claim as the leader of the Next Wave of african artists 61 more words

#np

DNP-What Does That Even Mean, Anyways?

It’s official, I can check that off of my vision board as complete :). As of earlier this year, I get to now throw around a fancy title that looks a little like this; Dr. 578 more words

NikkiGLO

KDYŽ PÍCHAČKA, TAK V SUDETECH

Je 9. září 2017, 7 hodin a 7 minut, a mně nezazvonil žádný ze dvou budíků, které jsem si nařídil na šest. Fajn, takže ten rozhozený šaltr opravit nestihnu. 1,128 more words

思い出と再会する回廊~雨竜町「豆電球」の不思議

“或る日突然” by トワ・エ・モア(1969)https://fgswonline.files.wordpress.com/2017/09/01-e68896e3828be697a5e7aa81e784b6.wav

私は昭和生まれの人間だから、昭和の香りには敏感だし、懐かしいし、とても恋しい。ましてや日本で大人になることなく渡米した我が身我が心は日本にいると時折記憶の中で生きているような気がしてならず、ヴィンテージ・ジャパンを探し求めて彷徨い歩くこともある。

東京にいると浅草や柴又がそれに当たるが、遠く離れた今、北海道でもようやく、ちょっと寂しげなそんな気持ちを満たしてくれる宝もののような場所に出会うことができた。

北海道雨竜郡雨竜町、「豆電球」というその店はリサイクルショップと称しているが、夫は店のマダムに「いいえ、ここはミュージアムです」と言っていた。

店の建物は旧雨竜中学校をオーナーさんが13年前に移築されたもので、敷地に入るなりタイムスリップしたような気分になる。

扉を開くと、遠い昔暮らしの中にあった古い歌が流れていて、私はもうするするとタイムワープし身体さえ小さくなったように無邪気な少女の頃に戻っていた。

昭和以前にまで遡る錯覚と、その世界をつくる古きものたち。

私から上の世代はノスタルジアを覚え、この店のマダムが言われた「世代によって感じ方が違うようですよ」の言葉どおり、若い世代には新鮮で刺激的に映ると言う。

この座敷、奥に文机があるが、ちょっとくたびれた浴衣に身を包んだ文豪が背を向け万年筆で原稿用紙に向かっている姿がふわんと浮かぶ。

流行の古民家カフェなど営む人たちも「豆電球」にインテリアを求めて通うようだ。

手前の愛くるしい車は、オーナーご夫妻の息子さん自作。

よく見てみると、病院などの大きな看板が使われている。ニューヨークやパリの街角に止まっていてもしっくりきてしまいそう。材料も風合いもアンティークでありながら新しい時代を颯爽と生き抜く潔さを持っている。人もこうありたいと思う。

ヴィンテージとは思えないほどにミントなオート三輪車は、1963年製MAZDA T600 。寄贈品で「永久保存展示品」。オーナーさんの言葉をお借りすると、「戦後の急発展中の日本を、輸送で強く支えた名車」。

明治・大正・昭和生まれも、また平成生まれも必見の風格。

私の母は若い頃ファッション業界におり、行きつけの生地屋さんがあって私もよく連れられて行ったが、このネオンをそこで見た記憶がある。そして不思議なことに、

「あ、これ知ってる」と呟いた途端、私がまだ3つくらいの頃の母が、彼女が着るととてもよく似合ったデニムのロングワンピースで仕事部屋を立ち回る姿が目の前に現れたのだ。

思わず夫にも「若い頃のママがそこにいる」と言い「しっかりしろ」と窘められたが、あまりに懐かしくて、嬉しくて、そして帰らぬ日々を実感して泣きたくなってしまった。

翌日母に電話をすると「あら、そうだった?」と素っ気なく言われてがっかりしたもののこの店を訪れることがなかったら、おしゃれでかっこよかった当時の母に再会することはなかったろう。

「豆電球」は、昭和に、というよりも昭和を生きてきた人たちが自らの思い出ともう一度出会う場所なのだと知った。

長い渡り廊下には家具や食器が「整列」している。その様子は、子供たちが先生のホイッスルで一列に並んでいるようにも見えるから「整列」。 29 more words

Katiestyle