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Lily Yu, one of my favorite female protagonists in the paranormal genre, once again shows that you do not need magic or werewolf strength to kick ass. 323 more words

A Hot Chick Who Reads

BONDI EFFECTS / Del Mar Overdrive

2012年頃より、ケンタッキー/ルイヴィルでの活動を経て現在はオーストラリア/シドニーを拠点にJon(シドニー出身)とAnna夫妻でのペダル製作を行っているBONDI EFFECTS(“ボンダイ”と発音、BONDAIとはシドニーにあるビーチの名前でもあり、オーストラリア原住民の言葉で”岩に砕ける波の音”を意味します)の”Del Mar Overdrive”は同ブランドの”Sick As Overdrive”と似たコントロールノブで音も近いのですが、このDel Marの方は”Sick As”のケンタウルスのようなレンジの広い歪みにTube Screamerの中域の膨よかさも足されたペダルになってます。

コントロールは左上から時計回りにLEVEL,GAIN,TREBLE,BASSノブと、中心に歪のキャラクターを変える”voicing“トグルスイッチで構成されています。

“LEVEL”で音量を調節、“GAIN”は名の通りゲインをコントロールするのですが、”Sick As”と同じくクリーンブーストとドライブ回路をミックスさせた造りがDel Marにも組み込まれていますのでGAINノブを下げてLEVELを上げることで上品なクリーンブースターとしても使用可能、おおよそ9時辺りまではクリーンで9~12時がクランチ/ロー~ミドルゲインOD、更に上げるとドライヴのサスティンが伸びていく可変となっています。

“voicing”と呼ばれるトグルスイッチで歪のコンプレッションや性質を選択、クリーンよりも歪みを加えたセッティングだと違いが良くわかります。上のポジションはミドルのコンプ感が強めでハイとローをよく聴こえさすモード、下のポジションはミドルのコンプ感を弱くしてダイナミクスや音の張りが強めのモード。
上はゲイン多めのコード弾きが映え、下はクリーンやクランチでのリフやアルペジオが映えるモードだと思います。

TREBLE,BASSではそれぞれの帯域のブースト/カットが可能、両方12時辺りでも十分バランス取れていますが、それぞれ好みに合わせて滑らかに音の微調整が出来るのも有り難いです。

シングルコイルのギターでコードやアルペジオを多用するエモリヴァイバル~インディーロックの唄ものバンドからポストロック~エモティブハードコアバンドまで、このペダルを1度試して貰えればたちまちそのままメインの歪として使いたくなるペダル間違いなしです。音の密度、ハイミッド~ハイの音の伸び、倍音等ここ10年で5本の指に入る程の超優秀オーヴァードライブです。

SSGEでの試奏大歓迎、正規輸入品で保証あり。お値段¥31,860-

 

PEDALS

CAROLINE GUITAR COMPANY / Haymaker

2010年設立、サウスカロライナ/コロンビアを拠点とするCAROLINE GUITAR COMPANYの”HAYMAKER”はブランド設立初期から構想していた、他の著名なオーヴァードライブペダルに引けを取らず、オリジナルの回路で究極のオーヴァードライブを目指したペダルです。

コントロールの説明がアイコンで表示されていて変わっていますが、左上から時計回りにOUTPUT,PUNCH,SHAPE,HIGHSの4つのノブと中心にある“MODE”ミニトグルスイッチで構成されています。

OUTPUT“と”PUNCH“はそれぞれ音量とゲイン量のコントロール。

HIGHS“はローパスフィルタで主にトレブルを決めるコントロールです。

このペダルの最大の特徴が“SHAPE”コントロール中心の”MODE”トグルスイッチ、この2つで歪みのサウンドを決めていきます。まず“MODE”ですが、A/B/Cの3種のモードがあり、其々に歪の特徴があります。

Aの”solt clipped overdrive”では比較的Tube Screamerの様なコンプが強く、歪もちょっと潰れたミドル寄りのオーヴァードライブ、PUNCH12時でクランチ~ローゲイン、上げていくにつれソロ向きのゲインまで稼ぐこともできますがローゲインの方がカッティングやコード/アルペジオ弾きに合うモードになっています。 13 more words

PEDALS

CAROLINE GUITAR COMPANY / Wave Cannon MK2

2010年設立、サウスカロライナ/コロンビアを拠点とするCAROLINE GUITAR COMPANYの”WAVE CANNNON MK2″は豪快、轟音サウンドを作り出せる上に今やCAROLINEといえばコレと言わんばかりのユニークな”HAVOCスイッチ”を歪みにも搭載したオーヴァードライブ/ディストーションペダルです。
コントロールの説明をアイコンで表示するという変わったデザインが目を惹きますが、左上から時計回りにVOLUME,GAIN,TONE,FOCUSの4つのノブと中心にあるRUMBLEトグルスイッチ、そしてBYPASS,HAVOCの2つのフットスイッチで構成されています。

VOLUME,GAINはそのまま音量とゲイン量を設定、ゲインは9時辺りがクランチ、10~12時辺りが一般的なオーヴァードライブ的ゲイン量、12時~マックスまでがMarshallライクな明るいディストーション~轟音とかなりゲインの幅は広く取られています。

TONE
は12時のセッティングを基本に右に回せばブライトな鋭いサウンドに、左に回せばウォームでファットなサウンドに設定できます、FOCUSはミドルEQで右に回していくほど音の主張性がでてきます。主にこの2つのノブでドライブサウンドのトーンを決めていきます、両方とも効きが良いのでおおまかな音の方向性から細かなトーン調整まで作り込める仕様です。

RUMBLEトグル
はrumble=ゴロゴロと低く重く鳴る意味通り、ベースを最大限増加させるスイッチ、と、いってもブーミーでこもることはなく、タイトな味付けですのでこのスイッチをオン(+側)にしてTONE,FOCUSで調節すればミリュートバッキングでズンズンと鳴る、腰を据えた骨太サウンドにすることが可能です。ベースにもオルタナジャンクやヘビーロックにも通じる重低音サウンドを作るのに実は一番適したペダルかもしれないです。スイッチを0(左)にすれば増加をキャンセルできます。

そして今やCAROLINEペダルの醍醐味ともいえるHAVOCフットスイッチ(上写真)ですが、このペダルでは踏み続けることでフィードバックし発振してゆくサウンドを発生させられるというもの。踏んでいる間はPUセレクター、ギターボリューム/トーン、そしてこのペダルのコントロールノブにも反応してワーミーの様に音が変化するというなんとも風変わりな仕様、打弦したままこのスイッチを踏むことでシンセを弾いているかのようなトリッキー奏法も可能です。使い方次第でレコーディング、或いはライブで目を引くようなサウンドを残せることは間違いないです。

SSGEでの試奏大歓迎、正規輸入品で保証あり。お値段¥29,700-

 

PEDALS

Desert Island Pedals #2: Overdrive

Overdrive! An effect as old as rock ‘n’ roll, before the first overdrive pedals even existed. The sound of an overdriven tube amp has been the catalyst of many a musicians career and spawned a legion of genres. 657 more words

Music

FREE: TS Secret Vintage Overdrive VST

This is the Vintage Overdrive from BTE Audio.

Whether you’re going for smooth blues or looking to push the front end of your amp hard enough for heavy metal thunder, an overdrive, especially one that looks like it might be a wee bit of Tube Screamer clone is a good place to start. 139 more words

Overdrive