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One of the pleasant aspects of a long career in philosophy is the occasional experience of a genuinely novel approach to familiar problems. Sometimes one’s reaction is skeptical at first — “that’s a crazy idea!”. 1,322 more words

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Shouting at surveys

Dot writes: the Irish Times is publishing a series of articles on its recent Sex Survey. This offers a snapshot of sexual attitudes and behaviour among those people who read the Irish Times and are happy to fill in surveys about sex. 447 more words

Lucky Dip

The Importance of Definitions in Culture

Words are, first and foremost, tools of definition for society. Reductionist Marketing will utilize and alter definitions in order to define behavior or express ideas that would otherwise lose impact. 305 more words

Subconscious

気の作用はきのせいか

又例の「治療家magazine」に少々文章を載せて頂いた。いつもの通り編集者は「少々タイトルをキャッチーにさせていただきましたので、
前回よりも多くの反響を得られるのではないかと思っております!」言っている。画像も相手が選んだ。(私の感覚では少々品が悪いと感じるが・・・)

参考まで編集前の文章もここに載せる。
http://www.chiryouka-shigoto.com/report/?p=3159

気の作用はきのせいか

東洋医学に携わって「気」の話抜きは治療者としてやっていけません。
と言いながらこれは大変複雑、深いテーマで、議論する人の異なる立場らに基いて時折大変感情的になることもあります。ここで「東洋の神秘」対「科学」の一触即発な知的戦場に僅かに触れて、そのまま全速力逃げたいと思います。
先ず、私は教育背景によってどちらかと言えば「科学派」です。
といっても日頃目にする「科学者」による東洋医学の全面的否定は、お言葉ですが、鍼灸師として頭に来ます。

無論、この話題はここで尽くせる筈はありません。冒頭に触れた「気」の事を一言だけにします。

鍼灸において、今更説明する事も必要ないでしょうが、鍼やお灸の刺激によって気の流れを変え、五藏六府の気を補ったりし、寫したりするのは治療者の仕事。治療者本人も患者も「何かが変わった」と感じる人が多いにも拘わらず、「何が」変わったかが分からないし、例の「気」の正体も凡そ不明です。ここで特に治療者と患者の「手ごたえ」にちょっと注目をしたい。
気は東洋医学では「基本物質」のひとつ。実際には物質ではないにしても、例の基本物質=気、血、水は皆体の内外に流れる特徴を共通しています。色々議論の余地はあっても、流れるものとして他の共通点は、高い(所)から低い(所)へ流れます。高いのは場所でも有り得るし、テンションの高い-低い格差でも有り得ます。
通常治療院に訪れる人は何かの形で「病気」です。つまり、「病の気」を沢山持っています。理想的な治療者は先ず病気ではない事が大前提で、出来れば「元気」(元の気)がいっぱい持っているのは望ましい。その組み合わせで治療者が常に「生きているゴミ箱」になります。つまり、患者にとって不要な大量な病の気が自分の高いレベルから治療者の低い病の気レベルへとながれ、逆に治療者の持っている沢山の元の気は元気の少ない患者へと流れます。意図的に行われている訳ではなく、高い-低いの格差で自然とおきます。治療者の仕事の一つは、その病の気の流れを受け止める事でしょう。臨床経験のある治療者ならだれでもそう言った患者から治療者に向かって流れる「病の気」経験したことあると思います。患者によって治療後に非常に疲れているのはそれを示唆しています。患者から流れて来る病の気を受けても治療者は身も心も守るため、自分の気の源=丹田が侵害されない技を身に付く必要あります。
逆に治療者は患者を「全霊」(これもまた大変面白い表現)で治療をすると、多分「気を流す」、「癒す」「○○技術を使う」などの細かい事はあまり「気にしなくて」もよいと思います。そのような姿勢で治療を臨むならば、前前回肩凝りの章で書いたように技術の細かい点は気にしなくてよい事を指しています。
古代から現代まで多数の人々は気の使い方に関する数え切れない程アドバイス/指示/教訓など残してくださいました。ありがたく受け止めるべきでしょうが、実際の臨床では前記の「全霊」をこめた治療(単なる流れ作業の仕事ではなく!)を行えば、過去数千年の伝統が自然と自分の治療に生きて来ます、治療効果に繋がります。

一方、科学は万能だと思われる数多くの科学者、取り分け元々「気」の概念がない文化圏では、「気の働きは全て気のせい=placebo効果」だと主張します。英語で論文を発表する世界では気の味方と気の敵の陣地間で攻防が実に激しい。言うまでもないでしょうが、当然どちらが正しい/間違っているとは一言で言えません。しかし、「科学者」、殊に自然科学者、は本来 empirical science (=経験科学)をやっているはずですので、目前のものを先入観なしで観察し、観察結果から結論を導くはずです。複数の文化圏を跨って多数な国々で十数世紀に亘って数えきれない人が類似の経験しているのは一応「事実」です。それを全面的、そして気楽に「すべて気のせい;その人は全て幻いを見た」だと言えるのは、科学者に相応しくない反応だと思わざるを得ません。
しかし・・・と即に反論が来ます。科学的説得力あるものは実測出来、何等かのデータで裏付ける必要あるから、気に関してそのようなデータはないよと頻繁に見られる論述です。ごもっともと賛同しながらやはり一歩下がって、全体図をもう一度見直す必要があります。測る、データ、観測などなどは間違いなく大変立派な概念ですが、現在人類が持っている「概念」や「測定技術」は測ろうとしてるものをとらえるために適切であるかどうかは立証されていません。なのに現在上記の科学者たちは「測定できていないから存在しない」と結論付ける傾向が少々幼稚な気がします。これは「科学の一種の病気:横文字でよくreductionism=過度の単純化と称されます。
もし「側的出来ていないから存在しない」の科学的事実であれば、今までの歴史を通して人類は多数の存在しないものに悩まされました。簡単な例は感染症:古代ギリシアでも古代中国、や世界中全ての人間は経験的知っていました。その恐ろしさも。中世時代のペスト大流行はいい例です(どうやら中国の商船から感染したネズミはイタリアで上陸した事は発端であった)。ヨーロッパの人口半分程犠牲になったにも拘わらず、原因は誰も知りませんでした。何しろ病原体が初めて人間の目に触れたのは、左記のペスト大流行から500年経って、ちゃんとした顕微鏡が出来てからの事です。それでペストは気のせいであったと言えるであろうか。特に当時の被害者に説得力のないお話です。
現在「気」の科学的な根拠が乏しい、若しくはない理由は、その現象を適切に測定出来る技術がないし、そして納得出来る説明するための概念(例えば古典物理学/量子力学のように)もない事を科学者たちに再度吟味して頂きたい次第です。

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