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Top Gear 04-10: Chevrolet Corvette

今回リチャードが試乗したのは、米国産スポーツカーの頂点に位置する Chevrolet Corvette。欧州にはリチャードが愛して止まない Porsche 911 という強力なライバルがいますが、さて Corvette の評価はいかに? 8 more words

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Top Gear 04-10: Peugeot 407

ジェレミーの言う「退屈な 4 ドアセダン」代表として紹介された Peugeot 407 にリチャードが試乗。今回は一般道路だけでなくサーキットでの走り心地もチェックします。 6 more words

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Top Gear 04-09: Cabriolets

Series 2 Episode 8 に続いて二回目となるコンバーチブル乗り比べ。ジェームズとリチャードが向かったのは、人口一人当たりのコンバーチブル所有台数が国内最低 (2004年収録当時) とされるルイス島 (スコットランド北端) 。歴史と威厳が感じられる景色の中、コンバーチブル 4 車種をレビューします。

Mini Cooper Cabriolet: ジェームズ担当。布製のルーフを採用したが、ボディの剛性を保つために取り付けたバーが 100㎏ もあり、機敏な動きが損なわれた。周りに羊しかいない環境で乗っても何となく気恥ずかしくなるデザイン。

Vauxhall Tigra: リチャード担当。ソフトトップでは最安価格帯に属する。プラスチックを多用した安っぽい内装がリチャードから嫌われるのはいつものこと。こきおろす気満々で試乗したのに、グリップがよく効いてスポーティな走りに魅了されてしまった。誰も座れないほど窮屈な後部座席を無理やりねじ込んで 4 シーターに仕上げる選択肢を潔く捨てたメーカーの合理性にも好感を持った様子。

Mercedes-Benz SLK350: ジェームズ担当。以前リチャードが南アでレビューした … 7 more words

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Top Gear 04-09: Roadsters

リチャードがロードスター 4 車種を乗り比べ、どれが一番オススメかを教えてくれます。ロードスターにしては高価すぎる Mercedes-Benz SL600 は実質除外され、残る 3 車種での比較となりました。

Mercedes-Benz SL600: 6.0L V12 ツインターボ搭載の強力さ、乗車人数まで感知するエアコンなど快適性や安全性にこだわった装備の数々は魅力的だが、ルーフを開けて速度を落とし気味に走り始めた途端にそれらの存在価値は吹き飛んでしまう。ロードスターにしては高価すぎる。

リチャードの言うロードスターのレシピ (小型・機敏・軽量・お手軽価格) に沿って優秀なクルマを作っているのは日本だと、お褒めをいただきました。

Mazda MX-5: Rotus Elan を彷彿とさせるノイズとギアチェンジ。誕生から15年、世界レベルの操作性を保ち続けている。リチャードの一番のお気に入り。

Toyota MR2: レースカーを意識した作りで、軽量であることと完璧な重量配分にこだわり抜いたミッドシップ。MX-5 と同様にロードスターの基本に忠実。MR-5 より本格派。速いが上手く操るには技術を要する。トランクなし。 8 more words

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Top Gear 04-06: Cadillac CTS

Top Gear 04-06 では「英国では販売されないクルマ」を特集。リチャードはオランダに出かけ、英国を除く欧州全域で発売開始を待つばかり (2004年当時) の Cadillac CTS を試乗。やたらと大きくてコーナーに弱いことの多いアメ車ですが、今回はどうでしょうか。

ユーザー層の若返りを狙う Cadillac により、外観や走りが刷新された CTS。英国で売られた STS がひどい出来だったため、あまり期待せずに走り始めるリチャード。「アメリカのクルマはコーナーを見ると泣いて逃げ出しちゃうんだ」(ひどい) と前置きした後、コーナリングの性能を確かめます。

コース脇の木にぶつからずに曲がり切れたところでトラクション・コントロールを OFF にすると、さらにキレがよい走りに変わった CTS。この楽しそうな笑顔。

「悪くないね!アメ車なのに!」(ますます失礼) とコーナリングに関しては褒めたものの、内装の安っぽさは健在。「サイズを大きくすることが贅沢だと思ってる」アメリカ人 (あらあら) が作ったクルマにコーナリングと上質さを同時に求めてはいけなかったみたい。

ハンドブレーキを解除するレバーの位置が不便などの欠点はあれど、人気映画に使われることで若年層へのアピールに成功。メーカーの思惑通りにオーナーの平均年齢は若干下がったとのこと。このクルマに概ねは満足できた様子のリチャードでした。

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Top Gear 04-05: Hatchbacks

2004 年になって相次いで発表されたハッチバックの新作 3 種を紹介。くじ引きで負けたリチャードが乗り比べをしました。

Vauxhall Astra: 標準装備は充実。ルックスも走りも悪くはないが及第点といった程度。リチャードは「結婚式の集合写真にぼんやり写っているいとこのような存在」と表現。Ford Focus ほど運転しやすくもなく Renault Mégane ほど大胆なデザインでもない。あえてこれを選ぶべきだという気持ちにさせるアピールに欠く。

Mazda 3: 豪華な標準装備と 2.0 L エンジンを搭載したわりにはお値打ちだが、内装から受ける安っぽい印象が気になる。リチャードいわく「デザインをいじくってばかりのクルマ」。唯一カッコいいのはオーディオを ON/OFFした時に点滅するライトだ、と辛口評価。

Volkswagen Golf: ハッチバックの元祖という貫禄とブランド力。誕生から 30 年、累計販売台数 2000 万台以上 (2004年時点) の数字を誇る。「これだけ売れていたらレシピを変える必要なんてない」と言うリチャード。目を凝らしても旧モデルとの違いを見つけるのが難しいほどのマイナーチェンジ。広々とした室内空間が心地よい。

3 台のうちのどれかを自腹で買えと言われたら Golf だと答えたリチャード。でも、一番オススメのハッチバックは…

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Top Gear 04-02: Cadillac Escalade

今回リチャードが試乗したのは、その類まれな存在感ゆえに Jay-Z など大物ラッパーたちに愛され、クールなクルマの代名詞として彼らの曲に頻繁に登場する Cadillac Escalade。

車体全長5m、車両重量3tというとてつもない巨体から醸し出される存在感とカリスマ性が人気の秘密ですが、アメ車であることには変わりなく、内装が安っぽい上に性能もイマイチ。ホイールやスモーク加工のウィンドウといったアクセサリーや、ゴージャスな雰囲気を楽しむためのクルマと思った方がよさそうです。

Escalade の外観に圧倒されて、みんなが道を譲ってくれるの It’s fantastic! と面白がっていたリチャード。彼にはシュッとしたルックスでキビキビ走るスーパーカーやお値打ちだけど性能がよくて可愛らしいハッチバックなどの方がお似合いだな…。次回に期待!

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