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2000 Honda S2000 Tsukuba Circuit RACECAR

* FEATURED in a DVD special race vs. entries from Best Motoring, J’s Racing, and SPOON.
* DEMOCAR of All-Japan gymkhana specialist tuning shop
* ENGINE built for endurance racing… 259 more words

Suspension

How much does a Shinto wedding cost?

The cost for a wedding can cause heart palpitations for the calm and bring the anxious to their knees.

Marrying in a country where wedding options are unfamiliar can be frustrating, baffling or fascinating. 1,141 more words

Japan

「つくちょこ」見つけました

People’s Tree社のチョコレートを使い、筑波大の学生がつくばにフェアトレードを広めようとしてます。なかなか素敵な取り組み

先日広報誌か何かで読んでいたものを学内のパン屋さんで偶然見つけ、購入

あまり説明もなく、目立たない所に置いてあったので、これはどういったフェアトレードの商品ですか?聞きつつ、少しコンセプトとか生産地とか学生に書いてもらうと良いと思いますよ〜と言ってみたところ、意外に混乱させてしまった。

え?(何言ってるの、と顔に書いてある。)

なんとかさーん、知ってる?

これ何だっけ?

学生が置いてって来たから置いてるだけで…

等等

売り場の人もちょっと情けないし、学生ももうひと頑張り説明が必要だな。

包み紙も公募したらしく、ネーミングも親しみやすい、良さそうな商品なので、ちょっと残念。しかも説明しても、あまり分かってもらえず、これもまた心残り。

初めて知りましたがチョコレートを夏に供給するのは、とてもエネルギーを使うんだそう。これは、12月半ばから3月の期間限定です。ミルク、ビター、レーズン&ナッツの三種類


Wish you all a Merry Christmas!

Tsukuba

The Delight that is Japanese Supermarket Food: Exploring Japan with a Resident, Part 1

 Discounted deliciousness ready for the eating!

The last time I was in Japan was so long ago, this recent trip was as if I was visiting the country for the first time. 332 more words

TRAVEL

Tokyo day trip: Tsukuba-san

On continue tout doucement à avancer dans mon retard énorme de posts, notre petite aventure à Ibaraki date de près d’un mois pour être honnête et depuis y en a eu tellement d’autres que je saurais même pas par où commencer. 469 more words

Japan

Reflected figures

水に映る景色が好きで、気づくと写真が結構溜まっています。必ずしも水面が真ん中に来るとよいわけでなく、なかなかよいバランスにはならない。ある時異世界目いた感じになるのがよいです。

Reflected scene always fascinates me, making me feel somehow…uncomfortable.  It  is a moment I’m looking at something belonging to “another world.”

 

<Campus scenes of Tsukuba> 33 more words

Tsukuba

つくば市北条にて

つくば市には北条という地域があります。

2012年の竜巻で壊滅的な被害を受け、中学生が一人亡くなった地域というと分かりやすいかもしれません。

この北条の辺りは江戸時代から筑波山神社の門前として、また商家町としても栄えました。筑波山は江戸からみると北東で鬼門にあたります。そのために崇めたられたそう。3代将軍家光が工事のために整備したのが今も残るつくば道で、この頃から飛躍的に栄えることになったそうです。1986年には日本の道百選にも選ばれています。

度重なる火災にも負けず、残った土蔵や古い家を活かして近年町おこしに目が向けられるようになりました。穀物倉として使われた宮清大蔵でのクラシックコンサート、郵便局を改築したカフェ、矢中御殿と呼ばれた矢中の杜、等々

山形からの夜行バスで戻ったその足で、10月12日はこの矢中の杜で行われた「たてもの文様帖ワークショップ」に参加してきました。NPO法人矢中の杜が企画をしてくださり、下中菜穂先生の講師で実施されました。昨年実施した時に半日であまりにタイトで、ゆっくりする時間がなかったとのことで、今年はたっぷり一日。ワークショップも復元の進む矢中の杜も楽しむことができました。

10:00~12:00 邸宅見学、文様探検
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 切り紙作品制作
15:00~16:00 作品鑑賞会&交流会

NPO法人“矢中の杜”の守り人 /HP:http://www.yanakanomori.org/

午前中は建物の見学をさせていただいて、あちこちにある模様に目を慣らします。またカッターナイフを使って先生が作ってくださった型紙を元に型を抜く練習などをしました。こういう作業にはどうしても目が弱いのが響きますが、できる範囲で。

そして午後、午前中の折り紙とは打って変わったしっかりとした紙から、文様を切り抜きます。集中しました。できた作品たちはこんな感じ。左のかぼちゃ的なぼんぼりが私の作品です。こんなに集中することは(残念ながら)なかなかないので、終わった後の疲労感が心地よかったです。

終わった後は、みんなで自己紹介や感想を述べながらお茶を。そこにもスタッフの素敵なサプライズ。何と何とケーキの上に切り文様を使い、粉砂糖でお化粧が。紙コップやお皿にも少しずつ手間をかけてくださっています。こうした余裕が豊かさにつながるのだな。

先生は、実は切り文様は歴史があること、こういったものを受け継いでいくのが大切なことについてお話をしていました。お持ちになった江戸時代のものという文様帳にはなん百という文様が載っています。誰も使っていないものを使うのも粋だったそうで、似たようで違うものもたくさんありました。私が好きな少しずらして模様を出した文様にも名前がついていました。(忘れてしまった・・・)

参加者は、普段から手作りをされている人、着物や手ぬぐいに関わる仕事をしている人、矢中の杜に興味がある人、日本文化に触れたい人等様々でした。中には先生の追っかけをして10回以上もワークショップに出ている人も!私は偶然Facebookの広告を見て参加しただけでしたが、こんなに広がりがあるとは。出会いに感謝です。

帰宅してさっそく一つチャレンジ。

生命力の象徴でもある麻の葉。カードにして入院をしている友人に送りました。

車がないので少しアクセスには不便ですが、何かあればまた行きたいところの一つです。(実はこれで3回)

終わり

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